信用をどれだけ築くことができるかで、ビジネスや人間関係の構築においても差が生まれてゆくものだと思います。



そして、小さな積み重ねを通して、信用を徐々に築いてゆき、信頼される人になってゆけるのだと思います。

以下は、信頼される人の特徴であり、また、実践することで信頼される人になることができると考えます。



小さな約束でもきちんと守る
ビジネスの世界では知らない人がいないと言えるほどのベストセラー本『7つの習慣』によると、他人との約束を守る前に、まず、自分自身に約束をして、その約束を守らなければならないという内容が書かれています。



他人との約束を守るためには、その前の段階で、自分自身との数多くの約束を守らなければいけないです。

他人に対して約束をする時、それは、きちんと守るということを意味しており、自分の言動には責任が伴います。



自分との小さな約束は大切に守ること、そして、人との小さな約束も、律義に守れる人は、信頼される人になれるでしょう。



つまり、信頼される人への第一歩は、自分との約束を守ることです。



返事をする・返信を必ず行う
何かの問い合わせやメールに対して、多忙でうっかり忘れるということがあったとしても、普段から律義に連絡を欠かさず行うことは大切です。



世界中でビジネスにおけるメールの返信は24時間以内が基本ではないかと思います。

速やかに返信するに越したことはなく、丁寧に返信を必ず行うことで、「あの人は間違いない」という信用につながります。



言ったら言いっぱなし、返信もおろそかな人などもおられますが、一貫性のない行動は、ビジネスの場面でも相手に不安を与えてしまいますし、ミスの原因にもなってしまうものです。多忙な時に、いちいち面倒なメールやチャットの返信は大変な作業なのですが、そのような小さなことをおろそかにしないことが、後々、信用につながるものです。