不妊治療を通して
久々に図書館行ってきました
そこで出会えたこの本!
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読んでいて共感できる点がいくつもありました。
内容は、この著者は40歳でキャリアのある女性なんだけど
不妊治療をしながら仕事を続けるか辞めるか葛藤し
今しかできないっていうことで仕事を辞めて不妊治療に専念すると
いうもの。先生によっても治療に専念しなさい、っていう人と
治療だけに専念するとかえってストレスになるから続けないさいっていう人と
いろいろなんだけど、2回の人工授精の末、体外受精へ。
結局妊娠はしなかったんだけど体外受精1回やってだめだったら
もう不妊治療はやめて仕事に復帰する・・・といった内容です。
(実際妊娠には至らなかったものの、社会復帰されたようです)
結果妊娠されなかったっていうのはとても残念でしたが、
治療の辛さや痛さもリアルに書かれていてこの本に出合えてよかったと思いました。
私も今年の2月までフルタイムで仕事していました。
本当はずっと仕事続けたかったし、子供を産んでも
ずっとずっと働くママでいたかった。
でもなかなか授からず、、、
ストレスで基礎体温はガタガタだし、
思った以上に病院に通わなければならない。
(しかも病院まで片道1時間。)
病院も激混みだし今日病院に行かなきゃいけないってときに
仕事を休めるかっていたら、現実的に無理なんですよね。
あのとき治療に打ち込まなかったから授かれなかったんじゃないかなんて
何年後かに後悔するのはイヤだし、こんな思いまでして、もし授かれたら
自分の人生を賭けて全力で子育てしたいとも思うようになりました。
もし、授かれなかったとしても自分さえ社会に必要とされる自分でいたら
きっと社会復帰できるはずですよね。
そんなことを再認識させてくれる本でした。
この本の著者も書いてましたが、卵管造影検査、
つまってなかったけど痛かったって。
木曜、金曜がどきどきだな~
花男~
花より男子F、テレビでものすごく宣伝してますね![]()
ドラマはみたりみなかったりだったけど、映画はものすごく
見たいです![]()
旦那が明日から火曜日まで出張だからひとりで見にいっちゃおっかな~
マツジュン、カッコイイかも![]()
ほんとはまり役ですよね。
コンサートで目の前にきてくれたことあったんだけど
顔がととのってて キレイだった![]()
今夜は外食なのでらくちん![]()

