日曜日、M男は仕事をしていた。



まぁ、家で図面書いてるんですけどね☆



キング&ナーナ姫は暇人過ぎて…



庭に出て、お布団パタパタ競争していた。



キング『おりゃーーー(笑)ママの方が、パタパタやー』



ナーナ姫『ママやないとーナーナがすごいもん(怒)まけーん!』



おりゃ、おりゃ、おりゃ。




二人の間を、叩かれたホコリ&髪の毛が飛び立っ~~。



桜~吹雪の~サライ~の空へ~~いつか帰るその時まで~~♪



って、帰って来たら困るっちゅーねん(笑)




はっ




洗濯物に…ホコリが…



キング『ナーナ止めろ~~ストップ~洗濯物が…(:_;)』



ナーナ姫『なんね?忙しい~(*´ο`*)=3』



……って、何なんだお前のその言語は。



ナーナ姫『あぁあ~ナーナ、ダリィィィ




キング『………




いやぁぁぁ…ねぇ、いつ覚えてくるのよ…四歳になったばかりの娘の発言?



もう、親の顔が見てみたい!




って、私やないかぁ(´Д`)



確かに…日頃『ダリィィィ』って言ってました




ああ、この親に、この子あり。




かわいくねーぞ(┬┬_┬┬)




キング『おーい。お前~~~来てくれ~~~』



M男を呼ぶ。




M男『なんね?』



キング『うちが悪いんだーうちのせいでナーナ姫が不良に見える~』



M男、無言。



何が起きたのかを把握中。



結論…出なかったようで。



M男『うーーん。ママの子だからだ(笑)』




まぁ、当たり障りない言葉を選ぶ。



キング『…って、お前ムカつくわ余計に。』



M男『おっと、被害がこちらに向かっております!』



キング『ってか、遊びに連れてけーーー』



ナーナ姫『ナーナも行きたい~~~』




キング『連れてって~~♪連れてって~~♪』←DreamsComeTrueの連れてってを熱唱。



ナーナ姫も真似して。



ナーナ姫『連れてけぇ~連れてけぇ~』



うん、微妙に違います(笑)



お前のは命令です(笑)




M男『たく~庭で騒ぐなよ~どこ行きたいとね?』



キング『温泉!!』
ナーナ姫『滑り台!!』



M男『却下。』



ガーン( ̄▽ ̄;)



一言で、終了。



仕方なく…毎週恒例…楽一楽座…。



嫌だ~~~もう、飽き飽きしたぁぁぁ~~



来週こそは、滑り台がある温泉に行こう~♪



って、それは温水プールかーい(ノ゚O゚)ノ



一人ツッコミにて、終了(笑)



従兄弟A『ってか、子供作りよると?』



キング『いや、まじさ…作り出してみてまだ一ヶ月だけなんやけどさ…。出来たと思ったら出来てなかった(笑)』



従兄弟『まだ一ヶ月だけやろ?』



キング『やけどね、ナーナ姫の時は作り出してすぐやったけんさー。すぐできたものだと、思ってたんよね…。』



従兄弟B『出来たらわかる?』



キング『うちは、めっちゃくちゃ大食いになって、眠気がすごかったからすぐにわかったよ(笑)』



従兄弟A『えー。普通気分悪くならんと?』



キング『生理予定日過ぎてからすぐに、気分が悪くなって吐いたばい…。』



従兄弟B『予定日位からなんや?』



キング『そうやね(笑)だいたいそれは個人差があるからなんともいえんし、つわりない子もいるからね☆』



従兄弟B『いつか、子供欲しいなぃ~けどうちは、生理不順だからなぁ…。』



キング『ねぇ、それってさ、毎回妊娠かいな?って思わない?』



従兄弟B『マジ思うし(笑)』



キング『うちは不順やないけど、何回妊娠薬使ったかわからんしね(笑)マジ無駄買いばい(笑)』



従兄弟A『うちも~~』



キング『最終的に想像妊娠うちはしてそうやな~(笑)』



従兄弟A『やばいって(笑)』



キング『ってか、マジ…ヤニ切れ!吸いたい~~』



従兄弟A&B『えっ!?吸ってたと?』



キング『うん(笑)この四年間騙しててごめんなさい(笑)』



従兄弟A『いやいや、マジうけるしー(笑)えー。ヤニ切れの拘束時間長くねぇ?(笑)』



キング『いや、マジ死にかける(笑)10時間とか普通にいるしさ…旦那はスパスパ吸うやろーが?あれマジキレる(笑)』



従兄弟B『うわぁ…マジ帰ってる時スパスパ吸ってそー(笑)』



キング『いや、二本同時に吸いたいね(笑)』



従兄弟A『うけるし(笑)なんか、イメージ崩れすぎやろ(笑)かなり真面目やと思ってたし(笑)』



キング『やろぉ~~~?うちも、猫は被るばい(笑)』



従兄弟B『猫被るの四年が限界?(笑)』



キング『うん(笑)だけど、みんなには、秘密よ(^_-)-☆』



従兄弟B『なんか、ばらしたら怖いし(笑)』








そこへ、この家の奥さん(M男のおば)が台所へ潜入してきた。




叔母『なんしよーとね?』



キング『あっ、何か持っていきましょうか?(^O^)何手伝えばいいですか?』



叔母『うーん。特にないから、ゆっくりしててね☆』



キング『わかりました。何かあったら声かけて下さい(笑)』




スタスタ叔母は、親戚の元へ




台所の私達…顔を見合わせ笑い出す(笑)



従兄弟B『だめやん(笑)なんか偽物すぎて、笑いが出るし(笑)』



従兄弟A『やばい(笑)やっぱり結婚めんどくさーい(笑)』



キング『あははははひひひ』←さんまさんの引き笑い




こうして、親戚の拘束時間は過ぎた(笑)



キング、帰り道に四本もタバコを吸う…。



あぁぁぁ、M男…マジうちに協力さえしなかったし、よくも一人きりにさせやがったな。





だけど、従兄弟と普通に会話出来て…なんか気分爽快(笑)



ありがとうな~~(笑)



この前、M男のおじいちゃんが亡くなり、土曜日に49日があった。



親族合わせても30人は来てて、いつも正月に会ってる従兄弟たちだけではなく。



マジ全く知らない親族ばかりだから、私も気をかなり使うわけで。



話す人もいないし、マジ一人で焦っていた。



M男はというと、親族のおじちゃんと飲むだけだし、席だって、かなり離れて座っているし。




キング…一人で、チーンってなってました。



台所に行って手伝おうとしても…座っててって言われるし。



もう…時間がかなり長く感じる。



あまりに、淋しくなったキングはM男の従兄弟の21歳の所にいき…。



ついに、今まで従兄弟にも見せない私の姿を暴露しはじめる。



キング『やべぇー。マジだりぃぃぃ』



従兄弟『ううん?どうしました?キャラ違いますよ?』



キング『ちょっと、愚痴っていい?』



女の子二人連れて、誰もいない台所へ。



キング『マジ、淋しぃー(笑)』



従兄弟A『やっぱり?なんか、大変やと思うもん(笑)結婚って。』



キング『いや、まじさ、従兄弟とかだったらまだ顔しってるからいいけど、しらねーしみんな。』



従兄弟B『これが素ですか?(笑)』



キング『当たり前やん(笑)普通にいい子にはなれません~~(笑)』



従兄弟A『うけるっちゃけど(笑)』




キング『だってさ、一応みんなにはいい顔せないかんやん?』



従兄弟B『ねぇ、結婚って嫌な事ばっかり?親族とかさ。』



キング『いやいや、こうやって仲良くなれるのは嬉しいけどさ、やっぱりめっちゃ気を使うやん?』



従兄弟A『うち、結婚したくなーい(笑)』



従兄弟B『って、私なんて彼氏いないし…。』



キング『若いけん、これからやろ(笑)』



五つの差を痛感するキング(笑)



続く