私の日課は湯船に浸かりながら自己内観をすることです。

今回は、なぜ、私が自信がなかったのかについて書いていていきます。

自信が持てない方に参考になれば幸いです。


自信がない原因

①育ち方
母親との関係が大きく関わっていました。
私は2人姉妹の長女、母親も2人姉妹の長女、

母の性格は、我慢強く、人に迷惑をかけたくない、頭の回転が早い、器用に物事を進め要領が良い。

そして、人に迷惑をかけたくないために、仕事で自分や家族を犠牲にするような生き方をしていました。

つまり、他人軸で強迫観念が強く、八方美人な生き方をしてきました。

ですので、自分(母)=長女の私

私に同じような生き方をするように育てようとしていた訳です。

それが、1番良いし、同じ長女だから当たり前だと思っていたのだと思います。

でもですね、

私の性格はというと、

頭の回転が遅い、周りが見えない、行動や動きが鈍臭い、一度に多くの物事を考えられないような要領の悪さ。

などなど、

母とは、正反対の性格だった訳です。


逆に妹は、頭の回転が速く、要領の良い性格でした。

そしたら、何が起こるかわかりますか?



それは、

『何故、お姉ちゃんなのに出来ないの?』

と責められ、比べられていたんです。

妹はできて、姉ができない、


もちろん母には、悪気はなく、それが正しい、もしかしたら、私の育て方が悪かったんじゃないか?とか、悩んでいたかもしれません。

私は、必死で認めてもらおうと母と同じようになる為に頑張るのですが、失敗が多く、褒めてもらうどころか、比べる率は高くなり…。

自暴自棄になり、自己愛が低く、自己肯定感が低く、いつも不器用な自分を責めて、自信をなくしていきました。

でも、

誰かに認めてもらい、私をみてもらいたい、でも、それはわがままだし、人に迷惑をかけてはいけないし、不器用で要領が悪いから、どうせまた、失敗するだろう!

とか

マイナスな考えしか出来なかった為、夢はあったが、自信がなくて挑めなかったんです。

頑張ってもどうせ失敗して、また、傷つくし、傷つくくらいならやらない方が…。とか、

でも、幸せになりたくて、いっぱいもがいて、サイトを調べてみたり、本読んでみたり、自分を見つめてみたり、でも、また、上手くいかなくての繰り返しでした。

いつも、幸せになりたいって思ってるのに違う方向へ行ってしまう。

そこが、私の1番の悩みでした。


自信がない理由には、昔からの積み重ねの記憶が原因の事が多いみたいです。

自分が悪い訳じゃないんです。

周りの環境でそうならざる終えなかった事だってあるんです。

自分を責めないで、辛かった過去を思い出した時は、良く頑張ったね!偉かった!よしよしって心を撫でてあげてください。

自分の事は、自分にしかわかりません。
自分を大切にする事は、決してわがままではないんです。


長くなったので、また、次回に続きを書こうと思います。

長文を読んでいただきありがとうございました。