「うさとの服」を扱うようになってから、気になり出した「麻」のこと。。。



前回紹介したように、ヘンプにはさまざまな使い道があります🌸


その中で、麻(ヘンプ)の栽培が盛んになったら、日本にとって、地球にとって、とても良いことが多いようです㊗️


【驚きの成長力】


麻(ヘンプ)は、成長のスピードがとても早く、種をまいてから、何と100日〜120日で約3m〜5mまで成長します㊗️


面積から考えると、木材を超える繊維産出量で、石油に替わる自然エネルギー資源として世界的に注目されています㊗️


しかし、1934年には1万 ha あった日本の大麻畑は、現在わずか5ha 未満に激減しているのが現状です。。。


🌸種まきから100日〜120日で収穫可能


🌸3m〜5m程度までグングン成長


🌸自生力が強く、世界中ほとんどの地域で栽培が可能


🌸他の農産物との輪作が可能


🌸暖かい地域では二期作、三期作が可能


何でも足りないと奪い合いが始まり、争いが起こる。


日本のように資源がとぼしい国には、エネルギーを生産できるって素晴らしいことだと思います㊗️


つづく…

麻アイテムのご案内㊗️


「うさとの服」を扱うようになってから、気になり出した「麻」のこと。。。


うさとの服を着ながら、この麻の肌ざわり、本当に気持ち良いな。。


自然のエネルギーを全身にまといながら、気持ちが洗われていく感覚。。。


私たちが「麻」と呼んでいるものは、50種類〜60種類もの種類があるとされます。


ヘンプ(大麻草)、リネン(亜麻)、ラミー(苧麻)、ジュート麻(黄麻)、マニラ麻(アバカ)など。。。


これらは実は、姿、形も異なります😊


今、注目はヘンプ。和名は大麻草です㊗️


仰々しく思われる大麻ですが、本来は、縄文時代から日本人の生活として共生してきました㊗️


縄文時代というと一万年以上前。。。


それと比べ、規制されているのはこの戦後70年に限るわけですね…


大麻って、そんなに危険のですかね??


酒で酔っ払うのと何が違うのかな??


神道の神事においては、罪穢れを祓うものとして古くから利用されているように、


日本では、実生活面だけでなく、精神的な拠り所としても大麻を取り入れてきた歴史と伝統があります㊗️


🌸神事関係においては神聖な植物


🌸お盆の送り火


🌸花火の火薬


🌸横綱の綱


🌸蚊帳


🌸七味唐辛子などの食品


などなど。。。


日用品だけでなく、しめ縄など、ご神事に使う麻においても、わざわざ海外から輸入しなければいけないとなると、違和感を感じると共に、何だか悲しい話です😭


つづく…

「うさとの服」を扱うようになってから、気になり出した「麻」のこと。。。


気になり出したら考えてないで行動してみましょうということで、鎌倉MANAには麻素材のアイテムが並び始めました😊㊗️



まずは、ガーゼハンカチ、手ぬぐい、たびソックスあたりから見に来てください😊㊗️



先日のうさとの服展 in 鎌倉でも、売切れアイテムが出るほど、周りの麻素材に対する関心、


もう知ってる人は知ってるみたい㊗️



切り口がたくさんあるので、順次、わかりやすく説明していきます㊗️


つづく…