やっと高専生活最後のテストが終局を迎えました。終局?まぁいいか。
その後、玉転がしからの焼き肉。楽しいけど。楽しいけど。マンモスかなピーやん。とか言う人じゃないで自制。自制?
で祝日。
寝て。軽くドライブさせられ、その後バッティングセンター。その中にある射的で遊んだけど、久々にあんな遊びしたな―。少年の心にもどった感じです。
なんで夜更かしは厳禁。
おやすみ―。
僕の愛しの彼女は
サプライズが好きだ。
そして残酷に冷たい...
そう、事件は不意に起きた...
ある日の深夜、僕は
喉に違和感を感じた。
「ん?」
何だ、この懐かしくも
嫌な感じ...
身に覚えがある...
この背筋が凍る感じ...
喉から不快な音がしてくる...
「ギシギシギシギシ」
・・・
「そうか」
僕は気づいた。
そう、喉が渇いたのだ。
僕は2階の部屋から
1階へと降りる...
"ダダダッ"
いつもより
重い足取りで...
「!?」
すると1階には
扉がいくつか存在した。
僕は扉を
恐る恐る開ける...
「うっ」
急に吐き気が...
僕は、一瞬
目を疑った...
そこには、
腐った血のような色をした...
.....
.....
....
グレープジュースがあったのだ。
大好物だ。
僕は、食器棚から
コップを取り出し
腐った血のような色をした
グレープジュースを
ゆっくり注いだ。
「ドクドクドク」
勢いに負けてはじけた
グレープジュースが
無残にも飛び散る。
「うっ」
あたりは静まりかえっている。
・・・
僕は
張り詰めた空気の中
グレープジュースを飲んだ。
「うわっ」
またも背筋が凍った...
「うまい」
その美味さは
僕の口の中を
赤く染め上げた。
・・・
とその時!?
・・・
ギャーーーーーー。
ピャーーーーーー。
いや、
ピー、ピー、ピー
「!?」
どこからが叫び声が...
あきらかに
背後から聞こえてくる。
「近い...」
心臓がうなりを
あげている。
そして何か
ひんやりする...
僕は勇気をだして
振り返った....
...
...
...
なんとそこには、
顔のない冷酷な...
冷蔵子が...
れいぞう子が...
あった。
では、勉強します。
おやすみ。