朝イチで、現場検証の為子供を一時保育に預けられるか、上の子がお世話になった認定こども園へ。
園長先生が出てきてくださって、
園長「大変でしたね。大丈夫!今回は緊急だからお預かりします!現場検証にいって、その後リハビリもすませて落ち着いてからお迎えにいらしてください
」
……
園長先生~!

本当は三日前に予約が原則ですが、特別に受け入れてくださいました!
本当に感謝です
初めて預けられる娘は訳がわからず号泣
ごめんよ
急いでタクシーを呼び、現場へ。
15分前には着いたのですが、警察官が来ない……おかしい。
加害者到着。
「警察来ないわね~。」
うん。やっぱり謝罪なし。
全過失が加害者にあるのに怪我させたんだから普通謝るでしょ。
それより、警察は……
まさか事故当日調書をとった場所にいるのでは……
予想的中
警察官「あれ?我々はここと伺っていたのですが、あんなに向こう?」
私「加害者が事故に気が付かずここまできてしまったので事故現場と離れているんです」
警察官「!それで!こちらもしっかり確認せず 申し訳ない。すぐ移動しましょう!」
と、こんな感じで現場検証がはじまりました。
どの辺りに停まっていたか、前に何台車がいたか等色々聞かれましたが、私は赤信号て停車していて信号待ちをしていたことをそのまま話しました。
距離を測ったりしながら調書を作成してもらい、
警察官「相手に厳罰を望みますか?」
と聞かれましたが、お任せしますとこたえました。
謝罪がなかったり、しれ~っと立ち去ろうとした加害者ですが、相手がどうなろうとしったこっちゃない。
とにかく私の怪我が治り、事故前の日常が帰ってくることが一番!
そんなこんなで、約40分間くらいで現場検証が終わりました。
小雨もぱらついていたし、娘……連れてこなくてよかった
最後に
警察官「場所を間違えてしまいごめんなさいね。お体大変だと思いますがしっかり病院に通って治してくださいね。お大事に。」
今回の警察官も終始優しくてホロリ
だけど、帰り際の出来事
加害者「あなた車で来てないなら送ろうか?」
……
はぁぁぁ?!
あなた何ぬかしとるんですか!
訳がわからん。謝罪もなく事故起こすような車に乗るか?!
丁重にお断りしました
最後の最後まで謝罪なし。
昔、事故を起こしてもあやまるな何て言われていましたが、自分に全過失があるときは違うと思います。
少なくとも相手が怪我をしていたら大丈夫と配慮ある声かけぐらいあるべきだと思います
それから園長先生の計らい通り、そのままリハビリに行かせてもらいました。
首も肩も痛くて家事もままならないことを診察で告げると、痛み止の注射をしてくれました。
チクッと痛かったけど娘を保育園に迎えに行く頃には大分楽に。
恐るべし注射の威力!
へとへとの1日でしたが、園長先生、警察官、担当医、みなさんの優しさに感謝です。
泣きながら一時保育に行ってくれた娘にも感謝!
追突事故⑧へつづく
