布団にもぐって本を読んでたら、報道ステーション見る予定だったのに10時前から深夜2時まで寝てしまい、萎え萎え。

メール4通も着てたし。全部返信が必要な内容だし。でももう深夜だし。

西川の毛布はよくないね。すごくキモチイイーけど、これにくるまってると起きてらんない。



そこで起きたら回ってきていたシークレットバトン。

回してくれた人は、最近ゴタついているというはるな嬢。

らぎアンテナは一発で状況をある程度見極めてしまいました。

僕は単純に喜ばれたもんですがねえ。残念です。合掌。



以下その回答。


(1)凸な方です。凸具合は可変的です。気合が入るとピークがするどくなります。


(2)少肉中背。BodyMassIndexは軽く18を割ります。下手すると治験にすら参加できない水準。


(3)今までカワイイ>キレイだと信じてきたけど、この頃このあたりのつりあいも変化中。それと、多少サバサバしてるくらいの自立心を。


(4)ぶりっこ。セーフなこともたまにあるけど、ぶりっこするに足る条件を満たしていない輩ははったおしたくなりますね。アキバにでも逝け!!!


(5)完全に放置プレイ。ナニをしようが関係ないっす。


(6)入ったらアウト。法律に準じます。


(7)ええ。もちろん。ずっと同じ進路だからすごく仲いいよ。それに、再チャレンジというのはアリだと思うんですよ。


(8)はるな嬢と同じく、最低限。ハイ、それが原因かな。


(9)髪をなでる仕草に男はみんなヤられる。


(10)ハナさん、髭さん、けんけん、tomomiさん、コピラさん。よろしくね。


高校の頃からの心友ムカエに誘われ、行ってきたよ有楽町マリオン11階朝日ホール。




Takeda Young Forum 2005

―医学を志す君たちへ―


脳科学の進歩とこれからの医療

~広がる医学的可能性~



やべえ!医学全ッ然志してねえよ!

ムカエ、おめえ何も言ってなかったじゃんかよ!ってか、薬学のワシはまだちょ・・・・・・っとは関係あるとして、おめえ門外漢そのものじゃねえかよ!

観客席にいる多くが医学生とその先生たちと医療関係者、あとなんとなく一般ピーポー。我々は間違いなく最後に属する。




そんなわけで基調講演。

講師は東大医学部の神経病理学教授の井原先生。

アルツハイマー病について1時間弱語ってました。


というかね、「あー、ここは見せません。」とか言ってスライドを飛ばすので、悟った。

大学の授業のスライドたぶんそのまま流用だよ!それに前提に知識求めすぎてて一般の連中には全然わかんねえよ!


「アミロイドβタンパクが溜まって、アルツハイマー病因子持つ人はその後タウが溜まります。タウが溜まると発症します。」みたいな流れなんだけど、分からない用語おおすぎ。


アミロイドってナニ?

Aβ42が発病に関係してAβ40が関係しないのはナゼ?

Aβ42は40歳頃から沈着し始めるのはナゼ?それ以前は観察できない程度に沈着してるってコト?

ダウン症の人が100%アルツハイマー病になるのはナゼ?


疑問は次々わいてくるのに、周りの聴衆はさも当然、何も疑問に思ってないかんじの雰囲気。少なくともコレ、僕とムカエにも難しいんだから、興味本位でやってきた一般の客にはサッパリだろう。



次のパネルディスカッションでは、東大教養の教授石浦先生と東北大の医学部教授の荒井先生と井原先生、コーディネーターの朝日新聞編集委員でパネルディスカッション。

冒頭に井原先生以外の2人の自己紹介があったんだけど、コレが長い。それぞれ25分ずつくらい。パネルディスカッション時間の半分をもぎとった。


石浦先生、面白そうなことやってる模様。でも、なんでラットにAβとなんとかウィルスの活性部位取り除いたユニットを一緒に経口投与するとAβが抗原として認識されて抗体ができるんだろう。Aβだけだと抗原にならないのに。

それに、なんでピーマンの実にAβを生産させることは出来なかったのにそれが葉でできたのだろう。


謎はいっぱいあったものの、聴衆の反応は以前と同じ。もしかしてレベル高いんじゃないのかこいつら?

でも、石浦先生の話はとても分かりやすかった。青汁飲んでアルツハイマー病が治るんならそれが一番です。


そして荒井先生。ペンシルバニア大のなんとか先生に拾われたのどうのこうの話したけど、




・・・・・・そこからパネルディスカッション終了後の質疑応答まで記憶が一瞬でワープ。そして疲れが回復。




頑張って質問している大学生、しかし質問の意図を完全に取り間違えたコーディネーター編集委員。さすが朝日。

自分の不幸な身の上話をして、娘が脳の病気になって云々と切実そうに質問していたおじいさんを「個人の問題は分かりませんね。」と一刀両断、「でも、希望を持ってください。」とテンプレートなフォローを入れるコーディネーター編集委員。さすが朝日。


自分の都合に合うようにすべてを解釈していくその姿勢はまさに新聞どおり。MVPはこの人かもしれない・・・・・・。


そんなかんじでフォーラム終了。

勉強になりました。

土曜日は一日中動いてた。

つかね、サークル9時から12時で、クリパが18時に銀座集合って、6時間どうすりゃいいの?って思ってた。


みんな一度帰ってから衣装変えて銀座に集まるわけなんだけど、久我山に住んでる身としてはそんな遠いところまで戻る選択肢はない、ということで9時のサークルの時点でスーツ。弓を引くときはCo君からトレーナー借りて無問題。

しかし、床が冷たいね。みんなストーブ周辺からうごかない。


その後、本郷キャンパスの中央食堂(防空壕)でスーツ姿で果敢に赤門ラーメンを食った。赤門ラーメンはよく飛び散るのでそれはそれは注意がいる。

さて、どうしよう6時間と思っていたところで、K笹先輩が東京藝術大美術館でやってる吉村順三展行かね?って誘ってくれたので行くことに。


その途中、I津先輩も建築学科ということで、工学部一号館の建築学科の建物内を見て回った。ゴツイ建物だった。

関東大震災で東大の建物がボコボコにされた後、頑丈さを求めた教授たちが設計したとされる建物で、転がしても壊れない強度でできているという話を聞いたことがある。



そしてI津先輩と別れ、僕とK笹先輩で東大から上野公園、藝大へと歩いた。藝大周辺は建物が違う。雰囲気が違う。そこにいるだけで教養が付きそうな空気だ。


東京には、渋谷や新宿といったおもちゃ箱をひっくり返したような所が多いけれど、同じ都市にいるのが信じられないくらいにこちらは空気が落ち着いていた。この辺住みてえなあ。

そして吉村順三展。

僕は専門が薬学になる予定なので、設計図みてもよく内容がわからない。それでも手書きで細かく細かく書き込まれた設計図の迫力は分かった。

別荘系はやたらとコレ大丈夫なのか?と思うような不安定そうなデザインの建物が多かったけど、K笹先輩が言うには大丈夫らしい。


その後は2人で藝大の音楽系キャンパスを散策して、上野駅まで歩いて銀座へ。K笹さんのネクタイ買ってクリパ準備完了。



クリパすごかった。1年の女の子、気合入ってるー。みんなめっちゃ綺麗。俺、気合入れて準備してきて良かったーとホント思った。

今回は3時間の長丁場。クリパって落ち着いているのかと思いきや、1時間半たった頃からコールが・・・・・・。一角が心友会モードになってた。

とにかく超楽しかった。


店出る頃になってTBTBさんがグロッキーになっていろいろあった。イオリンとマッスー、超お疲れ様です。


そんな昨日。


今日もまた銀座の数寄屋橋行ってきます。

今日はまじめに有楽町マリオン朝日ホールでの武田製薬の脳科学の講演会。

今日は4限のスペ語に出て、かねてより準備していた発表をした。

これで2回発表したから、1回10点と考えて、これでもう平均点合格使って単位は確定だ。

ということでスペイン語さようなら。次に会うのは1月末の期末テストで、後はもう一生さようなら。


その後、渋谷へ。



先週のサークルでコリンに、

「1年の女の子たち、クリパに向けて本気で服準備しとるらしいね。すげえよなあ。」

と言ったら、

「ハッ。どうせあんたら男は入学式のままだろ。楽でいいねえ。」

という答えが返ってきた。コリン、辛辣・・・・・・。

女の子たちが頑張って服準備してる手前、こちらも奨学生研修会およびバイト用のスーツなどで行けるはずもなく・・・・・・。


成人式も近いしってことで、成人式に照準を当てていろいろ買っちゃいました。これで明日のクリパもきっと大丈夫。



今日買ったもの。
1.ナロータイ

2.1に合わせたピンホールカラーでクレリックカラーのシャツ

3.アスコットタイ(アスコットスカーフ)

この前買ったスーツと合わせてみると、奨学生研修会やバイトにはとてもじゃないが着ていけそうにない感じになった。

満足満足。



ミクシィの熊本弁コミュより引用。


<標準語>

「それよりも、カステラが いいや。あさから ばんまでたべても、まだ のこるくらいの おおきい カステラが できるよ」と、ぐりが いうと 「そいつが いいや」と、ぐらもさんせいしました。


<熊本弁>
「そるばってんが、カステラが よか。あさかる ばんまでんくうたって、まーだ のこっとるぐらいん ふとか カステラん できるたい」と、ぐりが ゆうと「そぉーが よか」と、ぐらも さんせいばしました。



東京に出てきてからは熊本弁話す機会がほとんどなくて、いまやほとんど標準語になってしまった。

ミクシィの熊本弁コミュにいくと懐かしい言葉が一杯並んでて癒されます。

熊本弁の文章は、僕にとってはまさに「声に出して読みたい日本語」って奴です。