先日 、アジアの共通語は「ヨーロッパ」!


と書きましたが、なんとなくイメージできるものが

見つかりました。



それは『エトピリカ/Etupirka 』です。



葉加瀬太郎



この曲を聴くと、アジアの融合が

ヨーロッパにあるような気がしませんか?


逆に、この曲ってどこの国の音楽って

決めつけられないキャパがある気がします。



私の大好きな、思い出の曲です♪



イマージュ/オムニバス
¥2,520
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…また、ワケのわからんことを書いてしまった(*_*;


 

 

日の出


世の中には、商売になること

つまり、お金をもらえる”売りもの”というのは

以下の4つしかありません。

①モノ

②ワザ・スキル

③知識・考え・情報

④場・ネットワーク

これだけだと思うと、結構

思考の幅を狭めて集中して考えられて

簡単になるものですね。


GOLD



さて、ここである昔話を。



昔、ある街で金が採れるという噂が広まり

男たちが一攫千金を目指して金を掘り当てに

殺到したそうです。


そこから金はいくらか発掘されました。

さて、どういう人がいちばん儲かったでしょう?







答えは…







「ツルハシ」や「作業着」を

採掘場の近くで販売していた人です。



・・・



これは私の好きな話で

商売とは何か?ということをシンプルに

まとめているような気がします。


残念ながら、ここまでの商才は

私にはまったくありません。


 

しかし、


 

自分が思うところへ到達するまで

すべて耐え抜くつもりで頑張ります。


  

softbank_logo



番号継続(ポータビリティー)制度が始まり

最初の週末となった28日、ソフトバンクモ

バイルで、加入や機種変更など携帯電話

の契約に関する一切の手続きができなくな

った。同社によると、「(ソフトバンク加入者

間なら通話やメールが無料になる)新料金

プランが好評で、顧客情報を管理するコン

ピューターシステムの処理能力を超える申

し込みが殺到したため」、午後5時45分に

受け付けを停止した。



・・・



やっぱり、すごい反響のようですね?



・・・



NTTドコモの中村維夫社長は27日、ソフト

バンクモバイルが打ち出した低料金プランに

対し「負けているものは一つもない」と対抗心

をあらわにした。携帯会社を乗り換えても

従来の電話番号を使えるポータビリティー

制度導入で料金競争の機運が高まっているが、

中村社長は「追随しない」と対抗値下げを否定した。



・・・



他人事ですが、おもしろいですね?

王者のプライドって感じがしますが…。


なんだか普通の公立高校が

PL学園を追い込んでいるときのような

応援したくなる気分です。



と、言うのも



前から携帯電話の料金プランは

意図的に解りづらくしているような気がして

バカにされているようで、納得行きませんでした。


また、これだけ普及されているし

半永久的に通話料収入が入ってくることが

確実であるにもかかわらず、高かった。



一般の若者は、友達とおしゃべりをするために

一食分抜いたりしている現状があります。



たかだか「おしゃべり」に

なぜ、生活を圧迫されないといけないのか?

それが不思議でした。



・・・



しかし、孫さんはすごい人ですねぇ。


10年後には、”日本の王様”になる人かも?

と思う、今日この頃です。


 

「A」は「B」である。

「B」は「C」である。

よって、「C」は「A」である。


簡単な論理的思考です。



アリストテレス



先日、福岡で起こった

中学2年生のイジメ自殺問題…。


大きな原因は教師によるイジメ。

それも、からかいやすかったという理由。


遺書に、誰個人のことも書かず

お金をクラスメイトで分けて欲しい

と書いた気持ちは、きっと最期に

好かれたかったのではないかと思い、

胸が痛くなりました。



ところが、私が最も嫌う「卑怯」な対応…



誰もが、この学年主任のイジメが波及して

中学2年生の生徒を追い詰めたと思ってます。

自白もしました。


ところが、翌日の会見で校長が

「原因を決めつけるのは、まだ早い。」

と言い逃れをしました。



おそらく、校長より上の人間が

”教師が生徒をイジメた”という前例を

作るべきではないと判断したのでしょう。



なぜなら、世の中というのは怖いもので

前述の論理的思考が使われます。



イジメたのは学年主任だ。

学年主任は教師だ。

よって、教師はイジメをする。



とくに、マスコミは

はっきりとこのように言いませんが、

このようなことを匂わせます。



・・・



でも、本当は



「A」は「B」である。

「B」は「C」に含まれる

よって、「C」が「A」であるとは限らない。



つまり、



イジメたのは学年主任だ。

学年主任は教師に含まれる。

よって、全ての教師がイジメをするとは限らない。



というのが正解。


これは、当たり前のように思えても

はっきり認識しないと非常に危険なこと。



誰もこれを主張できないから、



学年主任はイジメてない。

学年主任は教師だ。

よって、教師がイジメをすることは有り得ない。



という無理な論法を通そうとする

卑怯な社会が生まれると思います。



情報を受け取る側の意識も

まったく関係ないのではないと思いますが

なかなか集団心理というものは恐ろしいもの。



でもまずは、学年主任と校長は

潔く”切腹”ですね。


本当に腹を切るということではなく、

まずは腹を割って話してもらいたい。


 

そこから始まる気がします。


 

今日も福岡の天気はピーカン晴れ



もうすぐ11月だというのに

やっぱり異常気象なんですかね?


こんな気持ちの良い日は

挽きたてのコーヒーや、アールグレイの

ミルクティーを用意して



ちょっと休憩。休憩大好き!



そんなときのお供に

こんな音楽はいかがでしょう?



SOTTE BOSSE
Essence of life

 

全曲、コチラ で試聴できます。


島唄、接吻 KISS、真夏の果実、未来予想図Ⅱ…

いい曲ばかりを集めたボッサカバーです(^O^)/