エンジンオイルの交換。
みなさんは上抜き派
下抜き派![]()
こればっかりはエンジン(オイルパン周り)の構造しだいで
どっちとも言えませんよね。
今回は知り合いに
“上抜きってホントにダメなの?”
と聞かれたのがきっかけで上抜きに挑戦です。
何が“ホントにダメ”なのかわかりませんが
上抜き否定派の人は確かに多いですよね。
仕事としてではなく、あくまでプライベートな興味なので
本格的なチェンジャーは用意しません。
楽天市場で物色して・・・
このオイルチェンジャーを購入。
いろいろありましたが、一番しっかりしていそうな感じの
これに決めました。
4Lタイプもありましたが、オイル量の多い車もありますし
2000円くらいの差なら余裕のある6.5Lタイプに決定。
下抜きはドレンボルトを外すだけですが
上抜きは見えないところにホースを突っ込んでいく作業。
万が一があってはいけないので
代車のミラ(L700V)が実験台です。
5~10分で抜き取り完了![]()
ホースを入れるときは無理に突っ込まないこと。
ホースから手に伝わる感触で内部を想像しながら
慎重に差し込んでくださいね。
差し込みが少なくてもオイルを吸いきれないし
差し込みすぎてもホースの口が上に上がってしまえば
これもオイルの抜き取り量が減ってしまいます。
ホースが最下部につく感触を感じ取れるかが大事ですね。
中には無理して差し込んで
内部のセンサー等を破損してしまう人や
ホースを無理やりひっぱりちぎれて内部に残してきてしまう人もいるようです。
まあ普通に作業すれば、よほどのことがない限り
失敗はないと思います。
抜き取ったオイルを別の容器に移すと
スラッジ等も吸い上げられたよう。
今回のミラにとってはよかったみたいですね。
しかしここでおや![]()
これはミラの取説ですが・・・
今回使ったオイルチャンジャーですが、
本体にある横シマが1L刻みの目盛らしいのです。
ということは・・・2.7~2.8L抜けた?ということ?
抜いた分の新油を入れてゲージを見ると規定値通り![]()
この車に関しては上抜きよさそうですね![]()



