ねぇ 私に逢えてよかった?
本当に 本当に私が好き?
あなたの過去が どうであっても
ずうっと ずうっと愛しぬきたい!

鮮やかな 嘘だったら
もう とっくに私 ここにはいないわ
強く抱きあえば 抱きあうほど
胸締めつけられるのは 何故?

ヒールの音が 夜空へ逃げてく
あなたの影によりそい
命を捧げてみたい
悲しみの淵に立っても
あなたがほしい

外は 二度目のブルームーン
私の願いを 叶えて!!






ねぇ お願いだから
悲劇という鏡ばかりを もう のぞきこまないで
もしも 君が歩き疲れたら
僕が死ぬまで 抱きしめてあげよう

僕が見つめる 君の瞳
切なくて 愛おしくて涙が出るんだ
おいで もっと僕の胸の奥まで
もう二度と 離さないから

二つの足音が 歩幅を合わせて
君の影に口づけて
命を捧げてみよう
苦しみの淵に立っても
永遠(とわ)の君が欲しい

外は 二度目のブルームーン
私の願いを 叶えて!!

Android携帯からの投稿
ねぇ 私の向こう側に
あなたは いつも何を見つめているの?
抱きしめた あなたの背中に
涙が止めどなく こぼれてくるわ

こんなに人を愛してしまったのは
生まれて初めてだから
どうしていいか 分からなくて
あなたに嫌われるのが怖いの

幾つも幾つも 口唇を重ねるたび
遠くへ行ってしまいそうで

 行かないで 行かないで 何処にも
 傍にいて 傍にいて このまま
 あなたと歩く街に 月がゆれる







乱れたまんまの お前の黒髪を
愛おしく優しく撫でる時
俺は明日を強く信じられるんだ
そして お前の寝息を見つめているよ

頼むから 人を愛する事を
そんなに怖がらないで欲しいんだ
俺の胸にしがみつき
震えてるお前の小っちゃな肩を

ずっと ずっと 強く強く
抱きしめてあげるから

 泣かないで 泣かないで これ以上
 行かないさ 行かないさ もう何処にも
 お前と歩く街に 月がゆれる


Android携帯からの投稿
やっぱさ ずぅーと
好きでなきゃいけないと思うんだよ

ずっと ずぅーとね
出会った人をね 嫌いになるよりもね
好きでいたいなと 最近とっても
そういう風に思うんだ

それも 出来れば根こそぎ好きになりたい
つま先から頭の先まで
全部 全部 全部好きでいたい

そしたら 孤独にならなくてすむ
そういう風な気がする

中途半端に好きになったら
中途半端な事しか分かんないし
もちろん全部人を好きになると
その分苦しみも やってくるけれども

だけども中途半端よりも
人を好きになった方が・・・・

そんな風に思う!