正直者が つえをついているよ
遠慮深そうに 裏通り歩いている
信じられるものは 影をひそめてる
うたがわしい奴ばかり 表通りさ
君はこの先 どこへ行くのか
あてのない旅は いつまで続く
何かに汗を流してみても 何かがちがう
だからとて 愛に背けば孤独に堕ちてく
いつも心に 激しさもって
動かぬ 碑 胸にだきしめ
といだ刃が おれるまで
まだまだ まだまだ まだまだ…
立ち上がれ!
石ころけとばして あしたをのぞけば
誰かに吐いた うそが川面に浮かぶ
暮れてく夕焼けに 心は痛くないか!
のぼる朝陽に うしろめたさはないか!
君はこの先 どこへ行くのか
あてのない 旅は いつまで続く
何かに汗を流してみても 何かがちがう
だからとて 愛に背けば孤独に堕ちてく
心のすき間に 鍵はかけたか
青春芝居に けりはつけたか
といだ刃が 折れるまで
まだまだ まだまだ まだまだ…
立ち上がれ!
遠慮深そうに 裏通り歩いている
信じられるものは 影をひそめてる
うたがわしい奴ばかり 表通りさ
君はこの先 どこへ行くのか
あてのない旅は いつまで続く
何かに汗を流してみても 何かがちがう
だからとて 愛に背けば孤独に堕ちてく
いつも心に 激しさもって
動かぬ 碑 胸にだきしめ
といだ刃が おれるまで
まだまだ まだまだ まだまだ…
立ち上がれ!
石ころけとばして あしたをのぞけば
誰かに吐いた うそが川面に浮かぶ
暮れてく夕焼けに 心は痛くないか!
のぼる朝陽に うしろめたさはないか!
君はこの先 どこへ行くのか
あてのない 旅は いつまで続く
何かに汗を流してみても 何かがちがう
だからとて 愛に背けば孤独に堕ちてく
心のすき間に 鍵はかけたか
青春芝居に けりはつけたか
といだ刃が 折れるまで
まだまだ まだまだ まだまだ…
立ち上がれ!
幾億万の塩っからい 涙を流しても
いつかきっと必ず虹の 架橋を渡ってゆける
溢れる想いを止めないで!今空へ駆け上がれ
燃えさかる命の叫びよ!鐘を打ち鳴らせ!
太陽の船に 俺は今 君を乗せて
でっかい空の果てまで こいで行くのさ
仰ぎ見る夢よ!悲しみを超えてゆけ!
立ちふさがる「あきらめ」を今 勇気に変えて
幾億万の小っぽけな 弱虫の俺がいる
「ひとりぼっちじゃない」と風がどこかで
囁いているよ 恥ずかしがり屋の瞳で
君を真っすぐ追いかけたら
届くかもしれないさ 一歩踏み出してみたよ
太陽の船に 俺は今 君を乗せて
でっかい空の果てまで こいで行くのさ
突き進む波のしぶき 水平線を撃て!
胸いっぱい 明日いっぱい こいで行こう!
太陽の船に 俺は今 君を乗せて
でっかい空の果てまで こいで行くのさ
荒波に砕かれ 涙が頬つたう時
希望の光 俺たちを強く抱きしめるのさ
いつかきっと必ず虹の 架橋を渡ってゆける
溢れる想いを止めないで!今空へ駆け上がれ
燃えさかる命の叫びよ!鐘を打ち鳴らせ!
太陽の船に 俺は今 君を乗せて
でっかい空の果てまで こいで行くのさ
仰ぎ見る夢よ!悲しみを超えてゆけ!
立ちふさがる「あきらめ」を今 勇気に変えて
幾億万の小っぽけな 弱虫の俺がいる
「ひとりぼっちじゃない」と風がどこかで
囁いているよ 恥ずかしがり屋の瞳で
君を真っすぐ追いかけたら
届くかもしれないさ 一歩踏み出してみたよ
太陽の船に 俺は今 君を乗せて
でっかい空の果てまで こいで行くのさ
突き進む波のしぶき 水平線を撃て!
胸いっぱい 明日いっぱい こいで行こう!
太陽の船に 俺は今 君を乗せて
でっかい空の果てまで こいで行くのさ
荒波に砕かれ 涙が頬つたう時
希望の光 俺たちを強く抱きしめるのさ
