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ハタ坊の日常あれこれ

あぁ、懐かしのドイツ駐在生活…。
いまだに思いを馳せつつ、日常のことをマイペースに…。

先週5月7日(金)~9(日)、ドイツ最大の港町・ハンブルクで世界最大の港祭り『ハンブルク 開港祭』が行なわれました。今年は開港821年だそうですヘ(゚∀゚*)ノ


この開港祭に合わせ、我が家も7日夕方から2泊3日で車で行ってきましたくるまb


このお祭りももちろん楽しみだったんですが、私の中での最大の目的はミュージカルを観る事音譜

ハンブルクはニューヨーク・ロンドンに次ぐミュージカルの大都市なんだそうです。で、このミュージカルもロングラン上演中と知り、ずっと観たかったのですわくわく



ドイツでの暮らしあれこれ
おぉ、劇場が見えました!!

何を観たかというと・・・



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ディズニーミュージカル『ライオンキング』ですライオン


日本では劇団四季による公演が10年以上に渡り今もなおロングラン公演中で、日本語版は何度見たか覚えていないほど。

ストーリーや歌(もちろん日本語)は大体頭に入っているものの、言語が違うとどんな感じになるのやら。



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最初の写真からもおわかりのように、劇場はエルベ川の対岸にあります。

チケットを持っていれば、この専用シャトル船に乗って劇場に行くことができます。

船にはそれぞれ登場人物の名前がついていました。私たちが乗ったのは「RAFIKI(ラフィキ)号」。



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8日(土)14時の回を観たのですが、周辺は開港祭で賑わっているし、余裕を持って早めに劇場へ。

日本の劇場に比べ、ロビーも広い広い合格 軽食や飲み物も数ヶ所で販売されており、イスもたくさんありました。




さて、いよいよ開幕演劇

ラフィキ(年老いたヒヒ)による『サークル・オブ・ライフ』の歌と共に、サバンナの世界へ~キリン

もう初っ端から鳥肌モノです。


肝心のセリフですが、単語は所々耳に入ってくるけど、やはり長いセリフや感情的なセリフ(怒りながらとか)、歌になると、途端に理解できなくなりますあせる


でも日本語版と比べながら、へぇ、ドイツ語だとこういう表現するんだぁ・・・ひらめき電球なんていう楽しみ方もできましたょ。


それと、ドイツ語の「SAさ・SIし・SUす・SEせ・SOそ」の発音は「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」になるんですが、登場キャラクターもやっぱりそうでした!

主人公シンバ・・・ジンバ  シンバの母サラビ・・・ザラビ

ちょっと新鮮でした。


ダンスは日本の方が上手かなぁと思ったけど、観客のノリは明らかにドイツの方が良かったです(o^-')b


久しぶりのLIVEの臨場感も味わえて、楽しい一時でした。

無理矢理つきあわされることになったダンナにも感謝です。


欲を言えば、帰国前にロンドンで英語版ミュージカルも観たいぞぉ~(´0ノ`*)

初めに・・・。

勝手ながら、数記事前よりしばらくの間コメント欄を閉じさせていただいております。

どうぞご了承くださいませ。



さて、ここの所イースターやクルーズの旅の記録ばかりが続いてしまいました。(って実は今も旅先から投稿してるんですけどねあせる

今日はちょこっと近況を。



先週の平日夜、ダンナの元同僚Mさんの誕生日パーティーに夫婦でご招待いただきギリシャレストランで食事をしましたナイフとフォーク (ドイツの風習では通常誕生日を迎えた本人が周りの人をもてなします)


日本人は私たち夫婦のみでしたが、皆さんとってもフレンドリーラブラブ

英語&ドイツ語をとってもゆっくり簡単な単語を選んで話してくださり楽しく過ごさせていただきました。

皆レストランの方ともお友達らしく、同じテーブルで一緒に飲んだり食べたり。

ケーキも登場して盛り上がりましたょ。


シャンパン→ワイン4杯→ウーゾ(ギリシャの蒸留酒)もう何杯飲んだか記憶なし→ビールと、ちゃんぽんもいいところあはは…

翌日、ドイツ生活史上最大の2日酔いに見舞われましたガクリ

でも、Mさんの60才のバースデーを一緒にお祝いできてその時間はとっても楽しかったです。




術後2ヶ月が経ったので、Dr.のところへ行ってきました病院

傷口を見てもらうのと触診では問題なしとの事。今後のことについても少しお話を聞いてきました。

順調に回復しているとの事で、私たちも安心しました。

相変わらず「1kgもあった、君のはホントに大きかった」と連呼されました。

じゃぁ過去にこれほどの症例はなかったのかと聞いたら、ある女性は6kgの筋腫を切除したらしい(  ゚ ▽ ゚ ;)

どんだけ~~!?  上には上がいるものですね。




帰国へ向けても準備をぼちぼち始めています。

帰国後の住居探し、ドイツで使用している車の事、引越業者さんによる家の下見・・・。

こうして、「あぁ、本当に日本に帰るのねぇ・・・」と実感がわいてきている今日この頃ですううっ...








さあ、クルーズ旅行も最後です。


ヴェネチィアをあっという間に車で走り去り、イタリア→オーストリア→ドイツと帰りは一気に走り抜けました。


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1週間、海を満喫したので、オーストリアのこの山並みがとっても新鮮でした。

そして、ピレウスやコルフはちょっと排気ガスなどで空気もよどんでいたので、空気もおいしく感じました。



ハプニングで始まり、途中怖い思いをすることもありましたが、憧れだったクルージングきらきらは良い思い出の一つとなりました。

調べれば、たくさんのクルーズ社が様々なコースを用意していますので、興味のある方は是非是非ラブラブ


やはり利点は、滞在時間が限られるとはいえ、たくさんの観光地を一気に見られることでしょうか。しかも移動は海の上を移動する豪華ホテル=クルーズですから、退屈もせずに楽チンです。

ツアーに参加するか個人で楽しむかは、その寄港地の特徴にもよると思います。やはりツアーに入れば多少お値段は高いとも思いますが、有効な時間の使い方ができます。が、自分たちで自由に周って十分楽しめる場所もありますよ。


チャンスがあれば(きっと○十年後の老体にムチ打って)、いずれまた別のコースに参加してみるのもいいかなぁ。日本の船も興味が沸いてきてます。


こんな私のクルージング体験記でございましたしあわせ

もし興味のある方・ご質問のある方は、個別にメッセージくださいませ。



さて、明日13日(木)は「キリスト昇天祭」という祝日です。で、金曜も休んで4連休にする方がほとんどだそうで。

また週末は留守にいたします。




今日は食事の事を・・・と思ったんですが、船内での食べ物の写真はこの旅行中ナント無しですあせる

なぜなら残念なことに見た目・お味が普通だったのであはは…

食事代は旅行代金に含まれています。飲み物代だけ有料なのでクルーズカードで精算し、最後に最終精算書にサインして終わり。

私たちは利用しなかったけど、有料のレストランも3店舗(イタリアンや寿司バー)ありました。


朝食は、バイキングタイプのレストランか通常のレストランに行くか、深夜3時までにドアノブにオーダー用紙引っ掛けておけばルームサービスも可能でした。


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お昼は、バイキングor通常タイプ、港に停泊中であれば好きなところで食べるもOKです。


そして、ドレスコードのあるディナーナイフとフォーク

カジュアル・インフォーマル・フォーマルのいずれかを指定されます。フォーマルナイトは2回ありました。


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ディナーは2回制(事前に希望を言えます)で、基本的にテーブルも決められており毎日同じ席。

私たちは4人掛けだったけど、結局相席になることはありませんでした。

他のテーブル見ると、6人掛けに全く見ず知らずの夫婦3組が相席になっている所もちらほら見られましたが、終始会話が盛り上がっていたようです。

色んな方と交流できるいい機会だろうし、うらやましい!とも思うけど、言葉の壁を考えると、今回は自分たちだけで良かったかも。とも思っちゃいました。


                             

                          フォーマルナイト①  食後に陽気なフランス人ご夫婦2組と撮りあい


   

フォーマルナイト② この日は食事の前に船長主催のカクテルパーティーがありましたシャンパン



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船長のグリーティング(有料フォト売りつけ)やシアターで船長の挨拶なども。


また、ワインバーやラウンジも何ヶ所もあり、夜は歌やピアノなどの生演奏も楽しめます音譜

飲み物いらない場合、座って聞いているだけも有りです。


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ご夫婦でダンスをしっとりと楽しまれている姿もよく見ました。

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お味の事以外に一番がっくりだったのが、レストランのスタッフの接客態度ダウン

(このクルーズ社のこのレストランの人たちに限ってだと願いたいです)


特に初日のディナー時はひどくて、席に案内されてから、メニューは来ない!!やっと来たらオーダー取りに来ない!!!先にオーダーしたドリンクもなかなか来ない!!!!と待たされっぱなし。

視線の先では20人ぐらいのスタッフがずらっと並び、どんどんやってくるゲストを席に案内する為に待っています。

その待つ態度もいかにもやる気なさが見え見えだし私語も多い\(*`∧´)/ 

私たちを初め、周りの客が苛立っていようがおかまいなし。まぁ自分のポジションがあるんでしょうが。


2日目以降、私たちのテーブル担当になったお兄さんは、笑顔もよく働きっぷりも一生懸命で好感がもてたので、徐々に初日の気分も持ち直しましたが・・・。


夜に限らず、朝も昼もどこのレストランでも態度が気になってしまいましたむっ


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ビールの注ぎ方までやる気ナシ( ̄□ ̄;)


大半がインドネシアなどから働きにきているアジアの方のようでした。テーブル担当のお兄さんはバリ出身と言ってました。

人懐っこい笑顔やテキパキ動いている人もいるだけに、レストランだけでなく船全体の格を下げてしまっているようで残念でした。


港に着くと、自由時間なのか、ターミナルや港近くの公衆電話はお家や彼女に電話でもしているであろうスタッフバッジを付けた人がたくさん順番待ちしていたのが印象的でした。


ちょっと今日はグチっぽくなってしまいましたが、全てのクルーズがこうではないと思います。

私たちが乗ったのがたまたま・・・って事でご理解くださいませm(_ _ )m
























今日は勢いでもう1つ記事を書いちゃいます。

ここからは船内の様子を振り返ってみます。


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ターミナルのチェックインカウンターは空港の様ですね。

ここで搭乗チケットやパスポートの確認、認識用顔写真撮影、船内会計用クレジットカードの登録などが行なわれます。そしてクルーズカードを受取りチェックイン終了。

この先ではセキュリティーチェック・手荷物検査を受け、船へのタラップを渡ります。


クルーズカードは①部屋(キャビン)の鍵 ②各寄港地での下船・乗船の際の身分証明証 ③船内で発生する会計 と色々な役割がありました。


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出航30分前に行なわれたのは避難訓練パトランプ  海上法により全員参加が義務付けられているそうです。

キャビンにあるライフジャケットを着用し、指定された避難場所へ集合します。

まるでイベント!?って感じで皆さん写真撮りあいっこして楽しんでいました。



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毎晩、デイリープログラムがキャビンに届けられます。日本人スタッフが乗船している場合は日本語版。

翌日の寄港地情報やツアーの集合時間・場所、夕食時のドレスコード、船内イベントのスケジュールや各レストラン・バーのオープン時間、ショップのお勧め商品の案内などなどたくさんの情報が記載されていますメモ



13Fはプールデッキプカプカ♪
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プールやジャグジーがあって、お天気だとこの通り人がたっくさん。


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日光浴する人や読書する人、バーもあってお茶やアルコール飲むこともできます。    


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エンターテイメントチームによるアクティビティも充実。エクササイズやビンゴゲーム、ダンスレッスンなどなど興味があれば自由参加で音譜


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他、屋外エリアにはミニゴルフやテニスコートもありましたょ。


写真はないけど、他のフロアには、ディスコ・カジノ・スポーツジム・劇場・図書コーナー・免税店フロア・有料のスパ&マッサージ・フォトショップ・子どもの為のチルドレンクラブなどなど、とにかく船内で退屈しないように色々考えられています。



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7Fデッキではウォーキングやジョギングしている姿も見られました。

私たちもウォーキングしてみました。右舷後方から船首を通り抜け左舷後方まで早歩きしても10分以上かかります。改めて広!!って感じました。


もう1回つづく。