娘の考え
昨年小学5年生の時の英語授業時に毎回手を挙げて答える娘に
クラスメイトから
毎回答えないで!あなたがはやく答えるから考える時間がないんだけど!考える時間くれない?と言われたそう。
それに対して娘は、それは私にではなく、先生に言ってくれない?と答えたそう。
この時娘は
わからない子にわかるようになって欲しい為の授業ではない。
もし、わかる為の授業ならば答えがわかる人をさして正解を求めないはず、
学校は決められた時間内に決められたカリキュラムを遂行するための授業だから、わからない人に考えさせるのではなく、はやく進めたいからわかる人に答えさせているんだと
察したらしい。
騒がしくてクラスを乱す子が数名いるけど、娘はそれもその子の個性。と考えていて
その子に合わせた対応ができると担任の先生にいってもらいました。
これからのグローバル社会に柔軟に対応できる力を
自分自身の力で着実に身に付けている娘を誇りに思った日でした。
