いつもの火曜日。

最後に見た君は
帯屋町のDUKEの前。

ついさっき名残惜しさを振り切ったのに、
そんな気持ちは露知らず不意に前から歩いてきた。

揚がる。
もう少し話したい。

もう少し。

手さえ伸ばせたら。