2ヶ月で日東駒専に受かった方法

僕は実際に2ヶ月で日東駒専に受かったという経歴があります。

ここではその話について誰かの励みや希望になることを願って教科ごとに何をしたかなどを話そうと思います。

 

 

 

英語

まず英語です。

自分は最初は英単語など朝の小テストで見たことがあるかな程度でした。

なのでまずはターゲット1900が学校で配布されていたので、それを完璧にしようと思い、一か月毎晩300単語ずつ覚え、朝起きて復習するということを受験が終わるまで続けました。

その次には、だいたいの受験生は英文法に時間を費やし、そこを完璧にしますが、そのような時間はなかったので、ネクステージの星2までのところを一週間集中的にやりました。

次に、英文解釈をやりました。まったく英語が読めるようにならなく不安でしたが、自分が英語を読めるようになったなと思ったのは、英文解釈をしてからでした。ここで英文の構造を理解し、多読することによって速読力も身についたと思います。

使った参考書は、英文解釈の基礎70です。

 

 

 

 

国語

自分は国語に時間をかけても大学の入試では、だいたいが英語に比重が重く傾いているので、古文漢文はやらずに、現代文だけを選択しました。対策法は、とにかく過去問を解くことです。

過去問を解くことによって現代文に慣れ、話を理解し、設問を迷わず選択できるようになりました。

でも、自分は正直運もかかわってくるなと思っています(笑)

国語の設問一つにかかってくる点数はほかの科目に比べて圧倒的に高いです。

いくら偏差値が高いといえど、少しのミスで大きな点数を失う教科です。

運よく一つや二つ当たるだけで大きな点数を得ることができます。

私大を受けるにあたって何個も大学を受けると思うので、そこで一つぐらいは運よく当たることはあると思います。

多少は自分の実力で点を取れなけばいけませんが、運で大きな点が入るので、運は大事な要素だと思います。

 

 

日本史

自分は日本史が得点源になるよう死ぬ気で2か月間勉強し続けました。

自分がやった勉強法は山川の教科書に一問一答で星1のレベルの語彙の部分を青ペンで塗り、赤シートでかくして、インプットとアウトプットを同時にできるようにしました。おかげで日本史は赤本で八割強は取れるようになりました。

 

 

まとめ

結果的に日東駒専の中で3大学の内2大学(駒沢と東洋)の合格を勝ち取ることができました。

英語は7割国語も7割日本史8割強ぐらいで受かりました。

ちなみに模試の判定ではすべて当たり前のごとくE判定でした。

判定であきらめずに最後まで全力で続けていれば必ず合格にむずびつきます。

受験生の皆さん応援しています。