昨日は十五夜、中秋の名月でしたね
月がいつも以上にきれいで、テンションが少し上がりました
そんな月には、昔から生死を司るって言われてます
そんな発想が地母神信仰に結びついているらしい
ギリシャ神話のヘカーテとか(ヘカーテは出産を司る冥府の神と言われている)
そういう風に魔力を持つと言われている月を支配する、聖書に出てくるサリエルは堕天使だと言われています
その後、堕天したサリエルは何も言わず自らの意志で堕ちたとのこと
そういえば、日本神話にも月の神であるツクヨミがいますけど、こういうのは世界中にあるんですかね?
あと、山月記に月の描写多かったけど李徴は、月の魔力によって虎に変身したのかなとも考えています