さっき、お風呂に入っていた時のこと



私が『地震来ないうちに早く洗ってあがろうね』って言ったら



『ママ地震もう来ないよ。ひかちゃんとつーが二人で地震やっつけたからね。もう大丈夫だよ。』と…



三歳になったばかりのこどもにこんな言葉を言わせてしまうなんて。




朝も『ママ、なんか元気ないよ。元気出して!』とアメをもらった。




こどもはこどもなりに感じているんですね。







私が出来ること…


それは、家族を守ること。

家族を安心させること。

家族を笑顔にさせること。

毎日のように鹿児島やほかの地域の家族や友達からメールや電話が届き励みにもなりますし、

本当にありがたく嬉しく思います。



ひとりひとりに返事が出来なかったりするのでブログにて今の状況を書きたいと思います。




うちは、タンスが倒れたりお風呂のお水が浴槽から溢れ廊下まで水浸しになった程度でしたが

余震は今もなお続き毎日のように震度3程度の地震がおきています。

(常に船に揺られている状態です。)



停電はいまのところまだないですがもしもの時に備えて浴槽にお水を貯めたり

飲み水や非常食を確保したりしています。




ですが、二日ほど前からスーパーは品薄でほとんど何もない状態ですし、

ガソリンもなくスタンドもどこも閉店しています。

なので買い物に行こうと思っても行けないのです。





私が今心配している事は地震の震源地が南下してきていること。

福島の原発のメルトダウン。




私だけでなくみなさん同じように心配していると思います。




福島の原発に一番近い大熊町に住んでいるおばあちゃんとはやっと連絡がとれました。

多分もう大熊町に帰れることはないと思うので新潟の親戚のお宅に移動するみたいです。



そして、宮城出身の知り合いの看護師さんはご両親とは今も連絡は取れないものの

関西に在住のお兄さんからご両親の安否確認がとれたと連絡がありました。



本当にほっとしました。



ですが、宮城の沿岸地に住んでいた多くの身内や友達とは連絡がとれないそうです。




生まれ育った地や身内、友達を一瞬にして失うということ。

想像が出来ません。



仕事も手につかないでしょうし一刻も早く宮城に帰りたいでしょうに。。。





とにかく今は恐れているだけではなんにもならないので、今出来ることから始めておこうと思います。




そして、被災地の方々に私たちが出来ること。


それは、節電・節水。


そして、募金。




個人では物資が送れないそうなので企業しかダメらしいです。


大きい被害のあった所は物資や救助が行ってるらしいのですが、その他のとこでは今もなお物資や救助がないそうです。


Twitterで助けてくださいとつぶやいている方がまだまだたくさんいます。




空には朝晩自衛隊のヘリが飛んでいます。


早く助けて欲しい。


ひとりでも多くのいのちを助けてください。
















今更ですが、私の大切なひと達の為に・・・


 こちらにも貼らせていただきます。




【持ち物】

・現金

・身分証

・印鑑

・保険証

・飲料水(なるべく多めに)

・非常食(缶詰めやお菓子等)

・携帯と非常用充電器

・ティッシュ

・タオル(5枚程)

・懐中電灯

・カイロ

・サランラップ

・毛布

・家族の写真(はぐれた時の確認用)

・ホイッスル(生存率が格段に上がる)

・メガネ

・いつも使用している薬

・音楽プレイヤー(音楽を聞いて落ち着ける)

・生理用品(必須)

(生理用品はなるべく多く準備して下さい。予定日でなくてもストレスで急に生理になってしまうことがあります。
その上、怪我をしてしまったときの止血帯として利用でき、とても便利です。)



※非常時は『身分証』があれば通帳がなくても現金の引き出しが可能なので通帳は必要ありません




【緊急行動パターン】

・窓、ドアをあける

・必要な荷物は玄関へ

・底の厚い靴をはく(ケガ防止)

・ガスの元栓をしめる

・停電時、外出時はブレーカーをおとす(火事防止)

・浴槽に水をためる

・出来るうちに携帯とPCに充電

・とりあえず落ち着いて行動

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝えること)

・被害がひどい場所の人の為に回線がパンクしないよう電話は最小限におさえる

・スカイプなら使える

・警察や被害者を装った詐欺に注意する(女性や子供、お年寄りははなるべく1人にならないように!

詐欺電話やトイレやお風呂を貸して下さいと言って男性に訪ねられても女性1人の場合は部屋にあげ

ないように!過去に災害時の詐欺や盗難、性犯罪の例があります!気をつけて下さい!)




【避難時の注意】

・壊れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない

・ガラスや塀に注意する

・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊の恐れあり即避難

・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける

・海沿い、川沿いの人は高台に避難

・ヘルメット、なければ帽子を被る(ケガ防止、保温)

・火がつきやすい化繊の服は避ける

・火災時は風上へ

・マスクや濡れマスクを装備する

・車は走るのをやめて路肩によせて停止





【地震が起きる前なら】

・ヘルメットはあるか

・非常食や水の蓄えはあるか

・応急処置セットはあるか

・寝袋はあるか

・避難所や避難ルートの確認



【NTT公式情報】

公衆電話は災害時優先的に繋がります。被災地の公衆電話は無料で使えます。ただし国際電話は使えません。




【NHK安否情報放送】

NHKでは安否情報に関する放送を随時していきます。次の番号にご家族の状況やメッセージをお寄せ下 さい。



0354528800

05033699680





【被害者用伝言ダイヤル】


・被災者の方

1→171を押す

2→「1」を押す

3→自宅やじぶんの携帯番号を押す

4→伝言を録音する



・安否を確認したい方

1→171を押す

2→「2」を押す

3→安否を確認したい方の番号を押す

4→録音された伝言を再生する





【無料公衆電話のかけ方】

・みどりのアナログ電話は緊急ボタンを押すか10円玉を入れると通話できます。通話後10円は戻って きます。

・デジタル公衆電話は受話器を上げるだけで使用可能です。




その他

【iメニュー災害伝言板】

【au】

【ソフトバンク】

【ウィルコム】

【Google安否確認サイト】


【TwitterSOSタグ】

GPS機能をつけてつぶやくこと

#j_j_helpme





【iPhone】

Radio JPアプリ

ゆれくるアプリ





【FM岩手】

安否情報受付中

メール→fmiwate@yahoo.co.jp

ファックス→0196043122@fmiwate#fmiwate





↓上記の情報は緊急時、被災地優先でご利用下さい!





【地震による体調不良】



・地震酔い→目をつぶり深く10秒深呼吸(数回繰り返してください)

・エコノミークラス症候群→長時間の避難生活、車の中や駅などでの待機で血行不良になり脳梗塞や
  心筋梗塞の恐れがあります。トイレを我慢しようとして水分をとらなかったりしないこと、同じ姿勢
  を長時間とらないこと、軽いストレッチをすること、狭い車内や室内などでは足を上げて寝ること!



【非常用飲料水】

サントリーが自販機を無料開放しています(自販機のボタンを押すだけです)





【非常用簡易トイレの作り方】

便器にビニール袋を二重に入れ、口の一部を管などに括り固定する。ビニールの中には新聞紙等を入 れ、
消毒液があれば入れるかスプレーをする。必要に応じビニール袋を取り替える。