昨日、訃報が届いた。
鹿児島でずっと勤めていた歯医者の先生が亡くなったと…
一昨年の12月に脳腫瘍であまりよくない状態だと聞きすぐに鹿児島に先生に会いに行った。
先生は、全然変わらなかったけど私が勤め出した当初の話しかしなかった。
最近の記憶がどんどんなくなっていくみたいで昔話ばかりしていた。
その後一年くらい入院し最期は眠るように
先生のお陰で私は今の旦那さんと遠距離恋愛が出来結婚が出来たと思ってるから会いに行きたかった。
でも、やっぱりひかるのそばにいてあげたい。
ひかるのそばにいたい。
もし、私が先生に会いに行きたいって言ってもひかるは『ママ、行っていいよ』って言ってくれたと思う。
ママの帰りをちゃんと待っててくれたと思う。
でも、ママはひかるのそばにずっといたいんだ。
先生の訃報を聞いても不思議と涙も出なかった。
なんでだろう?
今だに信じられないんだ。
先生がいなくなったこと。
人が亡くなるってこんなものなのかな?
それとも実感がまだわいてこないだけなのかな?



