otamaの創作&つぶやき袋 -2ページ目

otamaの創作&つぶやき袋

気が向いたらぱーっと。

クリスマス…

それは現代なら誰もが想像できる年末の
一台イベント。



江戸時代…

それは鎖国という閉ざされた時代。



そんな閉ざされた時代、現代の一大イベントに目を向けようとする少女が一人いた____



「新選組のあるクリスマス」


ここはとある冬の京の都の一角。


壬生狼と呼ばれる狂犬集団。


新選組の屯所だ。


そんな場所にどこかパタパタとする足音。


「み、皆さん!!!!!」

雪村千鶴。
とある事情によりこの新選組に身を寄せるこの少女。

彼女が息を切らせて走り込んだのは_


「千鶴?どうしたんだ?そんなに急いで」


そう。新選組の中でも随一の強者共が集まる広間だった。


「実は…」

     
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「…くりすます?」


「はい!西洋のお祭りだかお誕生日だかで!
    ですから、新選組でもお祝いしたらどうかなー?なんて!」


「お!いいな!なら、皆で島原にでも繰り出すかぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



とゆー訳で、


なんかもーいつも道理の島原どんちゃん騒ぎになりましたとさ笑


めでたしめでたし(?)


総「めでたいの?これ。」

土「めでてぇも何も…な。」

斎「別にいつもと変わらぬ新選組だな。」

平「とゆーかどんだけ適当な終わらせ方してんだよ。」

原「…言葉もねぇな。」

風「馬鹿丸出しだな。」


…ボロクソイワレマシタ。