それは現代なら誰もが想像できる年末の
一台イベント。
江戸時代…
それは鎖国という閉ざされた時代。
そんな閉ざされた時代、現代の一大イベントに目を向けようとする少女が一人いた____
「新選組のあるクリスマス」
ここはとある冬の京の都の一角。
壬生狼と呼ばれる狂犬集団。
新選組の屯所だ。
そんな場所にどこかパタパタとする足音。
「み、皆さん!!!!!」
雪村千鶴。
とある事情によりこの新選組に身を寄せるこの少女。
彼女が息を切らせて走り込んだのは_
「千鶴?どうしたんだ?そんなに急いで」
そう。新選組の中でも随一の強者共が集まる広間だった。
「実は…」
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「…くりすます?」
「はい!西洋のお祭りだかお誕生日だかで!
ですから、新選組でもお祝いしたらどうかなー?なんて!」
「お!いいな!なら、皆で島原にでも繰り出すかぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
とゆー訳で、
なんかもーいつも道理の島原どんちゃん騒ぎになりましたとさ笑
めでたしめでたし(?)
総「めでたいの?これ。」
土「めでてぇも何も…な。」
斎「別にいつもと変わらぬ新選組だな。」
平「とゆーかどんだけ適当な終わらせ方してんだよ。」
原「…言葉もねぇな。」
風「馬鹿丸出しだな。」
…ボロクソイワレマシタ。