
たまに、補聴器側に向かって大きな声で話かけてくる方がいます。
例えば スーパーとかだと、そのせいで注目を浴びてしまいます。私一人ならまだしも、一緒にいた子供の方が恥ずかしくなってしまう事も。
なので、今では「すみません 急いでるので」と腕時計を指して説明をさりげなく断ったりします。
(もちろん、関心あったら筆談で積極的に聞いたりしますが。)
大きな声を出してくれれば話の内容を理解できる聴覚障害者はいます。※特に高齢性難聴者に多いかもです。
しかし、補聴器を通して大きな声で話しても、話の内容がうまく聞き取れない聴覚障害者もいます。
接客業の方は、その時、その時の対応の仕方など、工夫して欲しいです。