今回は「ノートテイク」について説明も入れてみました。
手話通訳と変わらない、2人体制で 10分経つごとに交代しながらリアルタイムに近いスピードでノートに書いて見せる通訳という感じです。
※残念なことに漫画のように講義と無関係の話だと「省略してもいい」という考えの方がいたりします。
実際は周囲の反応や 物音、拾った音情報をできるだけ文字化して教えてくれるテイカーさんもいるそうです。「笑い話」を省かず、全部書いて見せていただけることで、難しい話の中に、たまに面白い話を聞かせてくれる良い先生だと理解できます。
早い話、濃い授業内容になるか 薄い授業内容になるかはテイカーさんの判断と腕にかかっています。
そして「できるだけ一緒に出席した方々と同等に近い情報量」を聴覚障害者は求めるのです。
「ノートテイク」も大事な情報サポート業のひとつだと言えます。