楽しかった
嬉しかった



けど




今じゃない。








目の前に現れた光は

なにもかも
壊した





キミは

野良猫だった



気分次第で
気持ち良くなって

人的DVは無くとも
言葉のDVは増えていった









暗闇を照らす光だと思っていたが


ただの野良猫だった。



心底信じれるものは
自分だけだったキミ


人に対しての瞳は
疑いの眼差し





きっとキミは

ずっと






イビツな光。













さよなら。
















弱いのでは ない


ずるいんだ。