あれから一ヶ月以上過ぎました…命を絶った日も見当がつき、それはそれでなんだか虚しくなる日で。
お通夜もお葬式も通知はなしで、お悔やみは各部代表のみ。それも家族の気持ちなんだろうな。

相方に在りし日の後輩の話をしたら、「なんでそんな明るい人がねぇ」だって。昨年の暮れに替えたばかりのスマホを見てたから、メールらしくて、じいっと覗き込んでからすいっと離れたら、「ビックリさせないでよ」って。で、ちょっと話して笑ってたんだよね。


うちの事務所、意外に多いかもしれない。彼が初めてじゃないし。自ら命を絶つことはなかったけど、過去に先輩が、今も新人君が鬱で出社拒否。上司曰く「あの人は歳も歳だったから。これからの人がそうなのは可哀相だ」みたいに言ってたけど、家族にしたら歳は関係ないと思う。先輩は第二の人生で切り替えが出来たから、そんな言葉になったんだろうけど。

過去には在任中に癌で亡くなった方と脳卒中で亡くなった方がいて、あの時も一年の間に三人も失って声も出なかった……
今朝の出勤途中に車がゆらゆら揺れまして、故障でもしたかなと思いましたけど地震でした…
ラジオをNHKに選局したら、津波警報発令のニュース。岩手の方々は肝を冷やしたんじゃないでしょうか?あれで余震ですって。

午後にまた揺れまして…一日に二度も地震あるってどうなのよね
大事な後輩が命を絶ちました…

自他ともに認める親バカで、抗うことをしなかった。たぶん、自分の命を絶つことで、哀しむ人達がいることも気が付かない状態だったんだろうと…

もう二度と子供の話でからかうことも自慢されることもないんだなぁ…

カワイイ娘が嫁に行くときは絶対大泣きだよなって思っていたのに。それもみられないんだなぁ。

落ち着いたら熊っこのラーメン食べに行こうって誘うつもりだったけど、連れていけなくなっちゃった。

今はただただ冥福を祈るばかりです