こんにちは!
強豪サッカー部主将(高校時代)を経験し、その経験を還元したいと始めさせて頂いた、このブログですが、久しぶりに投稿していきたいと思います!
今回は、小学校編ということで、私の小学校時代の取り組みについて、触れていこうと思います。
是非、最後まで読んでいただければと感じております!
よろしくお願い致します!
小学校編
小学1年~小学3年
では、さっそく上記の期間から振り返っていこうと思っております!
小学校1年生
小学校1年時、私は現在も熱中している、サッカーを地元の小学校のチームで始めました。
当時はただボールを追いかけ、ただ、ボールを蹴っていただけのような毎日を過ごし、サッカーを通して友達も多く増えていきました。
市内の大会では、2位に輝き、悔しさよりも嬉しさを感じたことを覚えています。
学校生活では、サッカーを通して仲良くなった友達と楽しみ、勉強は一切していなかったような記憶があります。笑
以上のような生活を過ごし、小学校1年生としての1年間は終了しました。
小学校2年生
小学校2年生でも、同じくサッカーに力をいれており、1年生時同様、市内で2位という結果を残しました。
1年生時は、嬉しい気持ちが強かったですが、2回目ということもあり悔しさが、強かったことを覚えています。
この時、サッカーにおいて初めて涙が出てきて、初めて悔しさというものをを知りました。
この経験を経て、さらに練習を重ねていかなければならないと思い、学校前の朝の時間でランニングやボールを触っていたことを思い出します。
このような悔しさから生まれる行動は現在でも重要な要素であると感じています。
このような経験を幼い段階から経験できたことは自分の財産になっていると感じているため、スポーツが与える魅力の一つであると感じています。
ちなみに、勉強は九九を覚えるために必死になっていた記憶があります。笑
以上のような経験を経て、私の小学校2年生は終了しました。
小学校3年生
小学校3年生では、2年時に経験した悔しさを胸に、より一層の練習量を意識し、サッカーに打ち込む日々が続きました。
学校の朝はもちろん、夜も暗くなるまで自身のスキルアップのため、日々練習を重ねました。
何のためか?
全ては優勝するために。
そして迎えた、市内の大会。
2年連続で準優勝に終わっていた、私たちはより一層の気持ちを持って挑みました。
結果は、4位の敢闘賞。
あの、悔しさから1年。多くの努力を重ねてきたはずなのに、結果は下がってしまいました。
この現状に、非常に悔しさを感じ、これまで感じたことの無い感情を、抱いたことを覚えています。
この経験から、ただ練習をすることが自身を成長させるのではない。
自身に合った、練習をするからこそ成長をしていくのだと感じ、練習の質を意識するようになりました。
そして、このタイミングから明確な将来の夢が確立しました。
それはサッカー日本代表になること。
サッカー選手だけで終わらず、日本代表になること。
それが私の夢でした。
ちなみに学校生活では、生活態度で叱られてばかり、勉強はきらい。
そんなどうしようもない生徒だった記憶があります。笑
以上のように私の小学校3年生は終了しました。
ここまで読んでくださった皆さんありがとうございました!
次回は、小学校4年生~小学校6年生についてです!
今回の記事で興味を持ってくださった方は、是非次回もよろしくお願い致します!