『繊細さん』気質な長女。
現在長女は一人暮らしですが
私たち親子の関係は
良好だと思っています。
そんな長女の今ですが
もうすぐ22歳になります。
約3年前に『繊細さん』のことを
知ったときに私は
当時19歳だった長女に電話をして
その衝撃を伝えました。
長女の反応は
『ふーん...そうなんだ』
程度だった記憶です。
自分が『繊細さん』と聞いたところで
何かが変わるわけではないですし
それにもしかしたら
知っていたのかもしれません。
今冬休み中なので
長女は帰省中です。
この間『繊細さん』について
話す機会があったのですが
今の長女は自分のことを
理解し始めています。
小さい頃からずっとそばで見ていて
生きづらいだろうなぁ...と
感じていました。
でも最近気付いたのですが
大学生になってから
何かが吹っ切れたような
性格が少し変わったように
感じています。
本人も前より心が楽になったと
言っています。
『どうして楽になったの?』と
聞くと
今までの考え方を
ポジティブな方に変えるよう
努力したそうです。
自分独自の方法を見つけて
いつでも見れるようメモをしておき
ネガティブな考え方になったとき
メモを見て考え方を変えるように
練習をしたそうです。
『繊細さん』ではない私には
どういうことか
理解はできていないかもしれませんが
後々考えるとなんでこんなに
悩んでいたのかと
いつも後で後悔するので
(ま、いっか!)の精神を
身につけるように
がんばったそうです。
その成果もあってか
今の長女は
少しずつ呑気な性格へと
変わってきました。
いいのか悪いのか
ほんとに(ま、いっか!)と
よく口にする気がします
そして
『今は大勢の友達と
長く一緒にいても
早く1人になりたいと
前ほど思わなくなったし
少し前は常に何かを考えて
頭の中がいっぱいだったけど
最近は空っぽの時間もあり
ボーとできる時間もある。
そして夜頭の中で
無意識に反省会が
開催されていたけど
なくなってきて楽になった!』と
言っています。
あとは無理にまわりに合わせずに
自分は自分だと
思えるようになったことも
大きいそうです。
そんな長女ですが
いまだに自己肯定感は低いです。
親の私がいうと
単なる親バカですが
もし私が長女だったら
毎日自信を持って生きていると
思います(笑)
長女にも
もっと自分に自信を持って
生きて行ってほしい。
それが今の私の願いです。
ちなみに姉妹なのに
次女は自己肯定感高めです(笑)。
そんな感じで
今は少し変わってきた長女ですが
小さいころはそれはそれは
手のかかる育てにくい子でした。
乳幼児期からの長女については
またこれから少しずつ
書いていきたいと思います。