「どうして、事業を2つもやっているんですか?」
最近、よく聞かれるようになりました。
正直に言うと、
最初から“2つやろう”と決めていたわけではありません。
結果として、
ギター教室と水引事業、
この2つが残りました。
安定と挑戦、両方を持つため
ギター教室は、
毎月ある程度の収入が見込める事業です。
生徒さんがいて、
レッスンがあって、
コツコツ積み上がる。
いわば、生活と心の土台。
一方で、水引事業はというと――
正直、不安定です。
出店がうまくいく月もあれば、
そうでない月もある。
でもその代わり、
夢と広がりがある。
海外、文化、ブランド、未来。
この2つを分けて考えるようになってから、
私はすごく楽になりました。
「全部を一つに背負わせない」
昔の私は、
一つの仕事に
「生活費も」「やりがいも」「夢も」
全部を背負わせようとしていました。
それは、しんどい。
今は違います。
- ギターは 安定
- 水引は 挑戦
役割を分けることで、
どちらも無理をしなくてよくなりました。
2つあるから、折れにくい
どちらかが少し停滞しても、
もう一方が支えてくれる。
体調の波がある今の私にとって、
これはとても大きな意味を持っています。
「全部ダメになる」
そう思わなくていい安心感。
これは、数字以上の価値です。