茨城県 牛久市 “腰痛・坐骨神経痛” “頭痛” “不妊症”専門 牛久カッパ整体院 整体師遠藤敦盛のブログ -18ページ目

茨城県 牛久市 “腰痛・坐骨神経痛” “頭痛” “不妊症”専門 牛久カッパ整体院 整体師遠藤敦盛のブログ

また、病院・整体・整骨院・マッサージでは治らなかった身体の不調・痛みなどの治療を行っています。



どうぞ宜しくお願い致します(*´∀`*)

有酸素運動がもたらす効果は「痩せる」だけじゃない!?運動をより効果的にし、多くの恵を受けましょう!

 

 

有酸素運動は減量に役立つというメリットは周知のことと思います。しかし、それ以外にもメリットがあることをご存知でしょうか運動の効果を高めるために重要なポイントもありますので、日々の運動の参考にしてみて下さい。

 

【記事の概要】

そもそも有酸素運動とは?

有酸素運動がもたらす、さまざまな効果

有酸素運動を効果的なものにするには?

 

そもそも有酸素運動とは?

まず、運動は有酸素運動とレジスタンス運動の2つに分けることができます。有酸素運動とは、筋肉を収縮させるエネルギーとして酸素を使用する運動のことをいいますジョギングや水泳、エアロビクスやサイクリングをさします。

ダンベル上げのように、筋肉に負荷や抵抗をかけることで筋肉を収縮させ、筋力や筋肉の持久力を増強させることや、筋肉量を増強させるために行う運動を、レジスタンス運動といいます。レジスタンス運動は別名「筋力トレーニング」とも呼ばれ、アスリートのトレーニングや心臓が悪い方のリハビリ、寝たきりや転倒予防のためにも用いられています。

 

 

有酸素運動がもたらす、さまざまな効果

有酸素運動の効果をまとめると、以下のようになります

・血糖値を安定させる

身体を動かすために、全身にある筋肉。筋肉は、血液の中にある糖分を取り入れ、エネルギーに変えることで動かすことができます。有酸素運動をすると、通常よりも多く筋肉を動かすエネルギーを使うことになるため、血液の中の糖分をどんどんエネルギーとして使うことができます。運動によって通常よりも多くの糖分を要するため、血糖値が高くなることを防ぐ効果も期待できます。

・血圧が安定する

運動を行うと、全身の筋肉が酸素とエネルギーを欲しがるため、血圧が上がりやすくなります。すると血圧が下がるよう、体の中のホルモンが働きかけます。圧が高めの方が運動を行うと、体の中のホルモンが血圧を下げるように働きかけやすくなるため、血圧の安定が期待できます。血圧が高すぎる場合は運動によってさらに血圧をあげてしまい、別の症状を引き起こす恐れがあります。動を始めるにあたり、事前に運動内容を医師と相談することをお勧めします。

 

・肥満改善が期待できる

運動を行うことで、脂肪組織の分解が促されます。分解された脂肪は筋肉のエネルギー源として消費されるため、脂肪組織の量を減らすことができます。脂肪組織の量が減ること体重の減少とともに肥満の改善が期待できます。

 

脂質異常症の改善と、脈硬化予防になる

運動を行うことで、余分な脂質が筋肉に取り込まれやすくなるため、脂質異常症の改善が期待できますまた、心臓の拍動が多くなり、血管を拡張させる物質が増加するので、血管内の機能も改善されます。このことから、脂質異常症によって引き起こしやすいとされている動脈硬化を、防ぐことが期待できるのです。

 

・認知症やうつ病の予防になる

研究段階ではありますが、活動量が多い方は少ない方よりもアルツハイマー病の発症リスクが1/2~1/3ほど少なかったという報告や、週2時間のウォーキングでアルツハイマー病患者さんの認知能力が改善したという報告があがっています。また、メカニズムは不明ですが運動による身体機能の改善や、痛みの改善を通してうつ症状の軽減に関係している、という研究結果もでています

 

このように、運動には実に多くの効果が期待できるため、国や政府でも運動が奨励されているのです

 

有酸素運動を効果的なものにするには?

より短い時間で、効率よく運動の効果を得るためにはどうすればよいのでしょうか?その目安の一つとなるのが、糖尿病治療において推奨されている運動量です。糖尿病では、投薬による治療を始めるまえに、まずは食事と運動の改善によって血糖値を正常値に戻すための治療が行われます。よって、糖尿病で推奨されている運動量をこなせば、その効果が期待できる、ということがいえます。糖尿病診療ガイドライン2016で推奨されている運動量を調べてみると、「頻度はできれば毎日、少なくとも週に3~5回は行う」こと、そして「強度が中等度の有酸素運動を20~60分間行い、計150分以上運動することが一般的には勧められる」と記載されています。中等度の有酸素運動とは、「ややきつい」「笑顔でできる程度の運動」とされています。奨励されている具体的な有酸素運動としては、ジョギングや水泳といったものから、生活のなかで早歩きで歩行する時間をつくる、あるいは掃除などで軽く息切れがする程度に体を動かすこと、などが挙げられます。

 

 

今回はここまで!

次回は、ご自宅で簡単にできる簡単な運動について記載しますので、楽しみにしていてくださいね。

 

文責:菊池

こんにちは!

いつもブログを見ていただきありがとうございます!!

 

今回は足首の柔軟性について解説をしていこうと思います!

予防とも関連し、非常に大事なことなので是非ご覧ください。

 

【記事のポイント】

・足首の硬さは膝や腰などの痛みと関係することがある

・足首の硬さがわかる簡単な方法は、しゃがみ込みで判定可能

・寝た状態、立った状態での足首のストレッチ方法を覚えてセルフケアを

 

足首の柔軟性は何故大事なのでしょうか。
足首は地面に接する部分と非常に近いことや、アキレス腱という太い腱があることからも筋肉の働きが大きいことがわかります。
また、ふくらはぎを第2の心臓と呼ぶこともあります。
そのため、歩くことやむくみ、または冷えなどとも非常に関係が深いです。

これだけでも足首が硬くなるデメリットが多いことがわかります。
では、足首が硬くなると、どんな悪いことが起こるのでしょうか。

また、足首を柔軟にする簡単な方法はないのでしょうか。

 

足首が硬くなる原因
足首が硬くなる原因を大きくまとめると、

・運動不足

・怪我による後遺症

 

この二つになります。

 

運動不足で足首が硬くなるのは想像ができると思います。
デスクワークの方は歩く機会が減り、足首が硬くなりやすいです。運動をやっていても、足首の動きを伴わないと足首はやはり硬くなります。
例えば、歩くことは多いけど、しゃがみ込みや早歩きなどの足首の動きを大きく伴うような運動が少なければ、やはり硬くなりやすくなります。

つま先が外向きに歩いている方がいると思います。
そういった方はほぼ足首が硬いです。是非いろんな方の歩き姿を見てみてくださいw

もちろん足首の怪我をすれば、硬さが出てしまうこともあります。
中でも骨折を伴う怪我は硬くなりやすいです。

 

足首が硬くなるとどうなるの?

足首は様々な動きが可能ですが、特に硬くなりやすい動きがあります。

つま先を上に反らす動きです。
これを専門用語で背屈(はいくつ)といいます。
この背屈はアキレス腱が硬くなったり、ふくらはぎの筋肉が硬くなったりすることで、制限が起こってしまいます。

この背屈の動きが硬いと、しゃがみ込んだ時や歩いている時など、足に負担が掛かりやすくなります。また、足首が硬い分、他の関節を大きく動かすことでカバーするようになります。

足首が硬くなってしまった分、膝でカバーするといった具合です。
その結果、膝が痛くなります。原因は足首の硬さです。

そういった現象が起こることによって足首が原因だけど、「膝が痛い」、「腰が痛い」といったことが起こるわけです。

このように、足首の硬さは腰痛や膝痛と繋がることもあるといわれています。

また、最初に記述した通り、筋肉の硬さは血行を悪くする可能性があるため、「むくみ」や「冷え」などの症状とも関係があります。

スポーツをされる方でも、足首が硬い人は非常に多いので、スポーツを定期的に行う方も一度見直すと良いと思います。

足首の硬さを簡単に把握する方法は、しゃがみ込みです。

写真の上側がしゃがみ込みです。
「しゃがみ込みをした時に踵が浮いてしまう」、「片方へ重心が逃げてしまう」、「過度につま先が外向きになってしまう」ことがあれば、足首が硬い可能性があります。

ちなみにこの評価は足首が痛い方、膝が痛い方は絶対に無理はしないでください。

和式便座で座ることが出来ない子どもが多くなったと、最近聞くこともありますが、子どもたちも出来なくなっていることが多く見受けられます。

 

足首のストレッチ方法

 

 

◯ダウンドッグ
肩、背中、足と全体をストレッチできるヨガのポーズになります。

やや難易度が高いですが、膝を曲げたままでも構いません。

 

ややレベルが高いストレッチですが、効果は抜群にあります。

◯タオルを使ったストレッチ
つま先にタオルを引っ掛けて行うストレッチになります。

自分で強さを調整しながら、気持ちいい範囲で行うのがコツになります。
股関節の角度を強くすると、ふくらはぎからモモ裏までストレッチされるので、余裕がある方はやってみてください。
20秒程度で両脚を2〜3セットで行い、少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

◯立位で行うストレッチ
立った状態で行うストレッチになります。
よく体育の授業で準備運動として行います。

壁を使うと、ストレッチしやすくなりますが、壁を使用しなくてもストレッチすることは可能です。
ストレッチ方法はゆっくり伸ばすのが基本になります。
グッ、グッと反動をつけて行うと、痛みが生じる場合があるので、じっくり伸ばしてあげましょう。
これも同じく、20秒程度で両脚を2〜3セットで行い、少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

 

最後に

以上、足首の硬さと改善方法について解説させていただきました。
ストレッチ後に足首の硬さがどのぐらい変化したか、ストレッチ前後でしゃがみ込みを確認するのもありです。
先ほども記載した通り、膝の痛みがある方や、しゃがみ込みが出来ない方は、絶対に無理をしないでください。ストレッチ時も違和感などあったら、まずは専門家に相談しましょう。

簡単なストレッチで、歩くのが楽になったり、膝や腰の痛みが楽になるかもしれません。
是非お試しください!

今日はここまで!それでは!

記事担当:佐川