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心療内科受診日。
息子から診察時間はいつも短いと聞いていたので、紙に今までの事を日付と共に書き出しました。
口のこわばり、手のこわばり、神経内科受診、脳波の検査、MRIの検査をする事などすべて書きました。
心療内科の先生は、私は2回ほどお話した事がありますが、テキパキしていますが優しい印象の先生です。
息子の番になり呼ばれたので私も診察室に入って行きました。
先生があれっ?と言う顔をしたので
私「突然で申し訳ないのですが一緒によろしいですか?」
先生「あまり時間とれませんが…」
私「お忙しい所すみません。2週間ほど前から体調が悪くなりましてその時の様子を書いて来ましたので見て下さい」
用意して行ったメモを先生に渡し、先生がメモを見て
先生「あっ!これは副作用ですね。ごめんなさいね。びっくりしたでしょ。じゃあこの薬はやめましょう。また学校が始まったら様子を見て他の薬を検討してみましょう」
息子・私「はい」
そして先生は息子にいくつか質問をして診察は終わりました。
そんなに簡単に飲むのやめても大丈夫な薬なの?と逆に心配になりました。
息子も原因がはっきりわかり安心したようです。
「もう検査しなくていいんじゃない?」
と息子は言いましたが、偏頭痛もあったりするので
「予約してあるしこの機会にMRIも検査しておこう!」と次の週MRI検査に行きました。
日曜日、処方箋薬局に行きました。
体の不調を話すとすぐにお薬手帳を見て調べて下さり、やはり副作用の可能性が大きいと言われました。
薬剤師の方も
「服用を止めてとは私の判断では言えませんので病院に連絡をしてみて下さい」
との事でした。
この週はちょうど心療内科の予約が入っていたのでその時、私も一緒に行って今までの事を話して来ようと思いました。
服用する薬の量を減らしたからといって、体の不調はすぐに良くはなりませんでした。
お風呂場から呼ばれた日から3日位は洗髪とドライヤーは私がしていました。
心療内科の受診日の前日は脳波の検査日でした。
脳波の検査をする病院は中途半端な場所にありました。
歩くには少し遠く、タクシーでは近すぎる。
息子の体調が心配なので私も一緒に行く事にしました。
幸い足には支障が出ていなかったので自転車で行きました。
この頃はまだ暑く、心配しながらゆっくり自転車で行きました。
脳波の検査は一時間ほどかかりました。
帰りもゆっくり、コンビニに寄り息子が食べやすそうなパンなどを買って帰って来ました。
