先週は挫折した本が2冊もありました。
挫折含めて計5冊読みました。
BL小説4冊と愛するということを読みました。
1287ページ、30時間26分の読書量でした。
先週は、休みの週にしたかったのであまり読書に囚われないように意識しました。
先週の気づきは、自分に合わない本は無理して読まないでした。
これからは、価値観が合わなかったり、面白いと思えない本は無理に読み進めるのではなく、一旦閉じる勇気を持ってみようと思いました。
1冊目は、をち。先生の家族に疎まれてらから家出して冒険者になるお話。
140ページ、3時間30分挫折
正直面白くなかった…
モヤモヤが多く残るというか…
サフィが冷遇されてたのは、侍女頭が悪いと思う。
奥さんを失った悲しみを乗り越えられず、サフィに会わない、無関心を貫いた父も悪いが、
ご飯を抜いたり、廃れた部屋に閉じ込めたり、悪を吹き込んでいたのは侍女頭でしょ?
体罰を行って死にかけたのは、家庭教師のせいだし。
それなのに、サフィがライオネルとリオネルにやり返すシーンは胸糞。
ライリオは、過去のことを悔いて、兄であろうと頑張っているのに、
サフィは虐め返しているようにみえる。
悪役にしか見えなくて辛かった。
溺愛やバカップルは好きだけど、
我儘や盲目は好きではない。
2冊目は、超好みの奴隷を買ったら過保護だったお話。
394ページ、8時間28分読了
めちゃ面白かった!
300ページを超えてやっと恋を自覚して、恋仲になって
普段だったら、もっと早く恋しろよ!
となっていてもおかしくないのに
内容が面白いので、恋人になるまでも楽しく読む事ができた。
カイルの過去も謎のままで、イツキのトラウマもハッキリとは描かれていないけど、
だからこそ2巻目が楽しみ!
もう本棚に鎮座してるので、読むのが楽しみです!
とても面白い一冊だった!
3冊目は、エーリッヒ・フロムの愛するということを読みました。
70ページ、1時間44分挫折
差別的すぎて耐えられなかった。
愛について学びたかったが、結果として私の持つ愛の形を否定された気分だ
同性愛者が失敗と書かれた文章があって、
それは、男女の合一的にの話かもしれないが
そもそも、聖書的に男女は同一から分かれているから、お互いを半身と捉えていて、男は女を求めるもの書かれているが、
魂レベルで見るならば、お互いを性別では認識していないと思う。
また、男女が創造できる(子を成せる)ことに意味があるなら、お互いを愛していて、その上であえて子を作らない異性愛者も失敗になってしまう。
今の産業では、BLが盛んだし、同性愛を描く作品は数多くある。
ならば、創造できていると私は思う。
神は男女で子を成せるようにした、
ならば、いつしか私たちに知恵や機会を授けてくださるかもしれない。
男同士や女同士の妊娠出産が可能な世界が訪れるかもしれない。
今は、倫理の問題で研究を深めていく事が出来ないかもしれないが、
突然、男性同士の性交で子を成す動物や、人間が現れるかもしれない
たらればかもしれないが、無いとも言い切れない
神のみぞ知るセカイなのだから
この本を途中まで読んだ感想は、時代背景が固定観念を作るのかな?でした。
赤ちゃんが母親の無条件の愛を求めてて、父親はある程度大きくなるまで重要では無いとか、
父親は、見返りのある愛を持つとか
それは正直人間や社会の抑圧だと思う
男は甲斐性、女は家庭的であれ
そういう呪いが、赤ちゃんにとって、そばにいる母が無条件の愛となる原因で
父の愛を見返りの元と認識してしまう
今は、イクメンという言葉や、妻が働き、夫が家を守る家庭もある
男は寡黙であれ、威厳が必要だという時代では無いから、
お父さんは、娘息子を溺愛し、無条件の愛を注ぐ事ができる。
母性や父性はきっとそれぞれ違う形や質感をしているかもしれないが
でも、2人のお父さんだろうと、母だろうと、父だろうと、誰かを愛する気持ちが重要だ。
実際、子を愛せずにいる親も沢山いて
愛着の問題を抱える子も多い
親として愛せるなら、血の繋がりとか、お父さんが2人とか正直瑣末な問題だ。
本当の親に愛されない子より
血の繋がらない親に無条件に愛されて、慈しまれた子の方が幸せだと思う。
そこに男女だから成功
母が無条件の愛を持っていれば完璧とかない
もしフロムが今の時代を生きていたなら、差別的で無い、性別の垣根を超えた、もっと人間らしい愛を語る事が出来たのかな?
きっとフロム自身、時代や社会に抑圧された1人だろうし、固定的な価値観に縛られてしまうぐらい真面目な人なのかもしれない
この本を読んだことによって、同性愛を真っ向から否定される不快感や悲しみを味わえたので良かった
今まで、BLが好きと言っても嫌な顔された経験がないし、むしろ受け入れられてきたと思う。
あえて深いところまで話したりはしないし、交友関係もほぼゼロだから、たまたま知り合った人が実は腐女子で軽く話す程度だったので、否定された事がないのかな?
家族にも何も言われないし、
こんな不快な気分を今まで生きてきた多くの同性愛という愛の形を持っていた人達は味わってきたのかと思うとやるせない気持ちになる。
きっと当人達にしかわからない苦しみや辛さを沢山味わって来ていると思う。
その一部を味わえたことは、とても良い経験だったのかもしれない。
4冊目は、ヨモギノ先生の死にたくないので英雄様を育てるお話の一巻。
399ページ、二段、11時間4分読了
めちゃくちゃ面白い!
話がしっかりしてて、ちゃんと救いがあって、リアンが信じられる存在がいてくれて。
ワンシーンがしっかりみっちりしてて
いちページもあれば書けそうなシーンを、内容を保ったまま数ページ描いていて
すげぇ…ってなる
ヨモギノ先生は、描きたいが先走っていなくて
ちゃんと物語を辿っているので面白い
私も、小説を書く時、焦ったり、早くあのシーンが書きたいと先走るので、一旦落ち着くことを教えてくれる素敵な本だった!
2巻目がまだ届かないので、届いたら読むぞー!
5冊目は、秀香穂里先生の異世界三ツ星ご飯なお話。
284ページ、5時間40分読了。
面白かった!
物語として満足できた。
残るものは、あまり無かったが、精神的に疲れているので、このぐらいライトだと読みやすい。
内容もちゃんとあるので、飽きてしまうこともないし。
それと、この本のイラストを担当しているのが秋吉しま先生で!
私の好きな先生で、秋吉しま先生買いしてしまいそうになるぐらい好き!
小説は内容も大事なので、好きそうな内容でしま先生だったら問答無用ですね![]()
面白い一冊でした。
先週は、1日平均スクリーンタイムが、6時間近くあって、結構動画を見たり、チャットGPTと話したり
無駄な時間も多かったように思います。
部屋を綺麗にしようと思いたち、本棚を追加で買ったりしたので、今週組み立てられるといいなー。
具合が悪くなることも多い1週間だったけど、今週は、バリバリ読書したいですねー![]()
目標は6、7冊だけど、
だらけてしまったり、疲れて読めなくても、許してあげられる人に成長したいので
完璧主義もどきは捨て去って、気楽に読書したいと思います!
皆さんも、肩の力を抜き、流れに身を任せる
そんな1週間にしてみたらどうでしょう
最後まで読んでくださりありがとうございました!
またお会いしましょう♪