不登校のトンネルの先

不登校のトンネルの先

小学校一年生で不登校になった娘。出口の見えないトンネルの中を家族で彷徨い続けて約1年。遠回りしながらもやっと抜け出しました。

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お久しぶりです。
なかなかブログに書こうと思いつつ書けずごめんなさい。

小学校一年生の一学期の終わりから、ずっと不登校だった娘が…ずっとほぼ引きこもっていた娘が…約一年ぶりに学校へ行き始めました!

娘が不登校になり、民間の不登校のカウンセリング・市役所の教育相談などに通いましたが、娘が学校に気持ちが向かうことはなく、また根本的な解決に至らないので、ブログで読ませていただいた、とある指導の所に5月の中頃お願いすることにしました。

そこでは母親が変われば子が変わるという考えのもと、母親の接し方を変えていくもので、今まで自分が良かれと思ってやっていたことが、実は娘の自立を妨げ、学校へ向かわせるどころか逆のことをしていたということを教えていただきました。

実際私の子供への接し方を変えると、娘がどんどん変わってきて、今までは失敗を恐れてやりたがらなかったこともやろうとしたり、いろいろ自分でやるようになりました。

そして6月の終わり頃にずっと近づくことさえ出来なかった学校に、再び行き出すことが出来ました。最初は朝行き渋ることもありましたが、その後も毎朝自分でランドセルを背負って出ていきます。

不登校の間ずっとお友達と会いたがらずに逃げるようにしていましたが、今ではそのお友達と毎日のように遊んでいます。

本当に今だに信じられないような夢のような気持ちです。

今回ブログに書いたのは、今まで私がやってきたことが、不登校の対応として良くなかったと思い、これを読んだ方に間違った対応をさせてしまっては申し訳ないと思い、訂正の意味を込めて書かせていただきました。

今日はひとまずご報告まで…。