当方 27歳 女。

雑誌迷子していました。。


20代前半~半ばにかけては「WITH」を愛読。

でも、なんか年齢層がずれてきた・・

という感じで転向


次に 何を読もうか 迷っていました。

しばらく「Oggi」を購入していましたが、

OL服のかっちりしたものが多く

OLではない私には不向き。。

しかも、全体的に値段が高い・・

雑誌のつくりは好きなんですけどね。


「MORE」もしばらく読んでいました。

でも、最近毎号付録つきで、 正直いって邪魔でした。

使わないポーチなどばかり もらっても タンスのこやしか下手をすればゴミになるだけ

なんだか もったいない気がします。。

読者のページも 何だかなあ という感じで・・  


で、色々検討してみたわけです。

友人には「MISS」も勧められましたが、30代ターゲットというのもなんか違う気がして


そんなときに出会ったのがコレ↓


「美人百花」です。

OL服ではない。読者のページや付録など 欲しくないものがついていない。

そこそこのお値段。そして様々なバリエーション。。対象年齢もあっている。


欲しいなあと思えるものと出会える雑誌と出会えました。

今月から月間化するとのこと。楽しみです。


ちなみに 私は疲れたとき雑誌を読みます。

疲れて家に帰ってきたとき ボーっとするお供です。


「ヘタリア」というマンガをご存知でしょうか?

国を擬人化しているマンガです。現在、それなりの人気みたいです。


私、書店で見かけてその存在は知っていたものの どんな内容なのか知りませんでした。。


「ヘタリア」を読めば、難しい世界史に出てくる国際関係もよく理解できる  イメージが持てるときき

早速調べてみました。。


ネット上にサイトがあります。「ヘタリア」で検索をかけてみて下さい。

主人公はイタリア(なのかな?) 世界の各国が人となって登場します。

マンガの場面はいろいろなのですが、第二次世界大戦前・戦中の関係が中心になってます。


作者によると、イタリア史を勉強してみて、イタリアはダメダメのへたれだと感じたとのこと。で、この発想から漫画が生まれているわけです。


感想としては、 確かに イメージはつかみやすいだろうな と思いました。

ただ、漫画慣れしていない私には  途中でどの国がどの人物だか分かりにくくなる・・・

かえって、世界史の知識によって、このキャラクターはどこの国だか判断している状態・・(意味なし・・)

 似たようなのが一杯いるし、場面ごとに顔かわるし・・


 あとは、変な先入観がつかないかな という心配。。 イタリアがへたれだってみんな理解できてもね・・

作者の独自の視点が入りすぎて ちょっと理解しにくいかも


でも、面白い試みだと思います。

この漫画の中には、シーランドの話も乗ってました。。

恥ずかしながら、今まで知らなかった・・


メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲


とっても有名で「ベートーヴェン以来の最も偉大なピアノ三重奏曲」と評されている作品らしいのですが

全く知りませんでした。


 で、友人がとっても良いといったので、興味をもってCD購入。。


メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲集 ボザール・トリオ

 ・ピアノ三重奏曲 第1番 

 ・ピアノ三重奏曲 第2番


ピアノ三重奏曲とは

 ヴァイオリン、チェロ、ピアノの三本で演奏される曲です。

 たしかに、それぞれの楽器の役割とバランス  そして伸びやかな演奏がすばらしいです。

 はじまりのチェロがとってもかっこいい。 3楽章のヴァイオリンも。


 メンデルスゾーンは有名な音楽家のなかではとってもめずらしく 裕福で幸せに暮らした人です。

(音楽家というのは 結構貧乏や家庭内不和などで苦労しています。。その苦しみや絶望が音楽に反映されるわけですね。)

 というわけで、非常に明るくロマンチックな曲が多いです。

代表的なのは、交響曲第4番「イタリア」とか、結婚行進曲(ゼクシィのCM曲)とか。

 この曲も、そんな感じです。

私は、ブラームスが好きです。あの苦悩に満ちたところが(笑)

でも、メンデルスゾーンみたいな 悩みのないのもいいですね。

ブラームスは、悩んでいたり疲れていたりするときは重いですから・・