主人公・さき さな 二人の友達・ともか 母親・さちよ き=さき な=さな と=ともか さ=さちよ
一話 な「さきちゃん!もうすぐ学校だよ!?早く準備しないと遅れちゃうよ!」
き「ファ・・・。えぇ!本当?でもお母さんおこしに来なかったよ。」
な「え、でも今日は学校・・・・」
さ「今日から夏休みでしょ!何寝ぼけてんの。早く起きて!パジャマ洗濯するから。」
き「ジー・・・・」
な「あっ・・ごめんね!さきちゃん寝てるのに、学校って驚かしちゃって・・・」
き「本当~最悪。ずーっと寝てたかったのにな・・・」
な「ごめん・・・・ごめんね。」
き「嘘。いいよ!パジャマ洗濯しなきゃいけなかったし。ちょうどよかったよ。」
な「ごめんね・・・ありがとう。」
き「でも~学校って驚かせたから~おわび、してよね!」
な「え・・うん。わかった。何がほしいの?」
き「ニヤリ」
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スイーツを売っている人(以下・す) 「いらっしゃいませー。あら、かわいい子たちね。おひとついかが?」
き「ありがとうございます!・・・んんっ!おいひぃ~!」
な「本当だ!おいしい!」
き「じゃ、さよなら~!」
す「え、買わないの?お土産とかにもどうかな?」
き「いや、もうおなかいっぱいなの!いらな~い」
き「じゃ、帰ろーっと。」
な「えっ・・じゃあ私がおわびするのは・・・」
き「一緒に来てくれたことがうれしかったからそれでいいの!」
な「さきちゃん・・・」
き「あっ!そうだ、私さっきスイーツもらったのうれしかったからパティシェになろっと。
な「えぇー!」
