こんばんは。しがない学生です。


先日、ある本を読みました。橋爪大三郎氏の著書『人間にとって教養とは何か』です。


本のネタバレをすることになってしまうので詳しい内容はここでは置いておくことにします。気になれば読んでみるととても面白いです。


この本を読んで一番学んだことは教養があることをひけらかしてはならないということ。本当の教養人は自分の得たものを人に自慢して豪語するのではなく、自分のうちに秘めておき、それらが自然と滲み出てくることが本当の教養人であるということ。


私は文学、美術、音楽、スポーツ、語学など様々なことに興味があります。特に音楽分野につきましてはクラシック音楽をこよなく愛し、日々の清涼剤として嗜んでいます。


様々な分野の学問に興味を持つことはとても大切だと思いますが、得た教養をどう活かしていくかは自分次第。

あえて人にひけらかすようなことはしないようにしたいものです。