1年前の今日。私にとって忘れられない日々の始まり。振り返ってみます。
1年前の今日、次男クンの眼を診てもらうため、初めて東京の病院の診察を受けました。
色々調べて「網膜芽細胞腫」って病気を知り、違ってほしい・・・と思いながらの診察。
先生・・・「あ~間違いないな。
網膜芽細胞腫っていう、眼の癌です。
眼を取るしかないです。」
目の前が真っ暗ってこのこと・・・
涙が溢れて止まりませんでした。
横ではニコニコの次男クン。抱きしめるしかありませんでした。
先生・・・「生まれたときから見えてないし、癌の眼を残してビクビク生きるか、
取って元気に生きるか。取って元気に暮らしましょう。」
って・・・。
信じたくないし、かわいい目を取りたくない・・・
でも、取らないと「死」も考えられる・・・
現実って残酷ですよね。
結局、私達夫婦は、この子を守る為、眼を取る決断をしました。
手術は1週間後。
そして、次男クンとの入院生活がはじまりました。