2回目の投稿ですが、かなり久しぶりの

投稿となってしまい申し訳ないです(>人<;)


 さて、今日は中学時代の数多くの思い出の1つを語ろうと思います。






       時は遡り、およそ7年前


 中学生活に慣れ、受験もまだまだ先の話だったからか最も調子に乗っていた時期である中2。

 

 バスケ部に所属していた僕は、それまで昼休みを使っては体育館で自由にシュートを打っていました。


 しかし、たまには昼休みも遊びたいなって思っていた矢先、当時仲の良かった野球部の子が鬼ごっこをやろうと言い出した。それもただの鬼ごっこではない。


 友人グループの中に空手を習っている足の速い子がいたので、そいつからひたすら逃げて、捕まるとタイキックなどのお仕置きが実行されるという内容だ。


 そして会場は校舎内。いかにも中学生のやりそうなことだった。


 人数は日によって違いはあったものの、いつもはだいたい7人ほどいた。


 これをいざ始めてみるとほんとに楽しく、その日からほぼ毎日やるようになった。

 もちろん、先生になるべくバレないように( ̄∀ ̄)



 いつも始まる時は、不意打ちで鬼の子がカウントダウンを始めたり、逃○中のようにロシアンルーレットみたいなことをして始めていた。



 そして、仲間同士で協力しあうこともあれば、時には鬼に売られることもあった。


 今でも印象に残っているのは、校舎2階に隠れていた時、急いで階段を駆け上がる子がいたので、僕たちは鬼が来ていると思っていました。


 でもその子は、「鬼来てないよ!!」と走りながら必死に訴えていたので、疑いながらも少し安心していました。

 すると鬼がその子についてくるように階段を上ってきたので、こりゃ驚き。みんな一斉に逃げ始めた。


 いや、嘘のつき方のクセがすごいんじゃ!!!




 また、トイレで鬼に捕まると、罰ゲームがいつもと異なる。便座に座らされパンツ越しにウォシュレットをかけられるというものです。

 これが1番地獄でした。




 まあ、こんな遊びを卒業までほぼ毎日行なってきたということで、今となってはヤバいことしてるなぁと少し恥ずかしくなるものの、あのスリルと爽快感は一生忘れられない思い出となりました。


 今ではなかなか集まりませんし、高校もバラバラでしたが、またあの頃の純粋な気持ちで馬鹿なことをやってみたいものです。