ヒロN式! -98ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

なんか、地デジカの騒ぎを、

ワタクシヒロNはちょっと

苦々しく思っております。


なんだ、あのラッキョウ

みたいなキャラクターは?


ヒロN式!

地上デジタル放送化→地デジ化→地でシカ。

だから、シカって、なめてるんじゃねえよお!

役所特有の、あの、おやじギャグな

ダジャレ感覚も忌々しいなあ。


もっと頭にくるのは、何度も何度も

繰り返されるCM。

国民の血税をこんなことに使いまくって

いいのかあ!

これこそ無駄じゃないか!

来年の7月11日にアナログ放送が終わって、

デジタル放送だけになるんでしょ。

もうみみたこさっちゃんですよ。

え?まだ、知らないやつがいる

かもしれない?って?

今まだ、それを知らないやつは、

この先いくら宣伝しても知らないよ。

きっと。

それに、そういうやつは、はなから

テレビ見ないってことでしょ?

だから、もういいよ。CMしなくて。

事業仕分けしろよ!蓮ホウよお。


で、わしは、7月11日に、ある企みを

思いついた。

これをバラすと、反政府運動家として、

マークされちゃうかもしれないけど、

あえて、皆さんにだけは、

教えちゃいましょう。


つまり、このまま、

7月11日を過ぎるまで、今のアナログ

テレビのままで過ごす。

多分、7月10日の日は、

各局、「さよならアナログ!そして、

新しい時代へ!」とかなんとか

バカ騒ぎをするだろうから、

その騒ぎを冷たい目で見物する。

そして、夜中12時、アナログ放送が

切れる瞬間の感動と哀愁を

たっぷり堪能する。

草野仁と黒柳徹子が、

「さようなら、さようなら、皆さん!」

とかやるんだろうなあ。


やっぱ、最後を飾るのは、

テレビ創生期からのタレント、

黒柳徹子で、決まりだ!


ヒロN式!

そして、「プツン、ザー」

というのを、ブランディグラスを

なめながら見る。(ちょっとウソ)


問題はその後だ。

それから、約3日ばかり、テレビなしの

生活を送る。ここは我慢だ。


そして、おもむろに、

ヤマダ電機に行き、

「おう、兄ちゃん!とうとうデジタルに

切り替わってしもうたなあ。もうテレビ

売れへんやろう、テレビ買うてやるさかい、

負けたれやあ!」と

26日のクリスマスケーキのごとく、

弱気になってる店員を脅して、

超破格値で、テレビをゲットするのだ。

むふふ、我ながらいい作戦だ!


だんだん7月11日が待ち遠しくなってきた!


もうすぐクリスマス。

プレゼントには、ヒロN式を送ろう!


おじいちゃん、おばあちゃんに

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボなお父さんに!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html

モテないお兄ちゃんに!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html






久しぶりに、おぎメイドのメイドさんを

回想する、人気?シリーズ。


今回は、小顔なのにサバサバした奴。

さきです。

申し訳ありませんが、今回も顔出しNG。

でも、この子、というか、こやつは、

すごく、細くて、小さくて、小顔で、

かなり人気のあるメイドさんでした。

写真を見せたい!見せたい!

おぎメイドで実物に会ったヒトは

本当にラッキーでしたね!


しかし、とかく男子というものは、

女子を外見で判断してしまうので、

彼女みたいに、華奢で、

きれいな顔立ちの女子は、

おとなしくて、可憐で、楚々として、

なんて、勝手に決め付けて

一人でたかまっていたりするのだけれど、

中身は、かなり違っていた。

このへんを見聞きするのが、

メイド喫茶オーナーならではの

醍醐味だったりして。ははは。


アイドルにしてもいい線いきそうな、

美人系の子だったけど、

外見とはぜんぜん違う、

一言で言えば、豪快な奴。

メイムの回でも言いましたが、

ある写真週刊誌が、メイドさんの

水着写真を撮りたい、と言ってきた

時は、一言

「上等じゃないっすか!」

脱がなかったけどね。


ある日、さきが、僕に言った。

「ヒロNさん、どうして、うちは

おぎメイドっていうんですか?」

「え?荻窪から始まったからだよ。

それに、マツキヨみたいに、

変な名前にしたかったんだ。

なんか洋風の名前じゃ、ほかに

いっぱいあるだろ」

「ふ~ん。でも、失敗ですよね」

さきは、なんかもっとおしゃれっぽい

名前がよかったのだろう。


ほかにも、いろいろサバサバ発言の

数々。でも、こやつ、ガサツというより、

おもろい奴ってポジションを獲得していたな。


それから、パーティー参加が大嫌いで、

「パーティーはパスです!」

「そんなこと言わないで、出てよ」

「いやです。」

「客で来るんならいいだろ?食いものも

食べ放題だし、」

「え?食べ放題?……行きます!」

で、客で来て、そのとおり、ヒトの3倍

食べて帰った。

それからなんかある時は、食い物で

釣ることにしていた。


でも、今考えると、彼女、女子寮から

通っていたので、普段の食事が

足りなかったのかもしれないなあ。

もっと食べさせてあげればよかった。


最後に、さきの昔のブログが

残っていたので、載せときます。

なかなか泣かせるブログですよ。



そして伝説へ

April 24 [Thu], 2008, 1:25
今となっては…
見ている人がいるかどうか、怪しいところですよね。

さんざん遅くなりましたが、無事おぎメイドを卒業しました。

おぎメイドという、ひとつの世界の幕開けから終焉まで、
空気を共有することができました。
これって素晴らしいことですよね。
おぎメイドの歴史をずっと見てきたんですから。

思い返せばいろいろありました。
ビラ配ったり。料理作ったり。ゲームしたり。コスプレしたり。
そして雑誌に載ってみたり、TVに出てみたり。
確実に並々ならぬ時間をすごせました。

メイドってものをなぜはじめたかと言うと。
単純に、「旬」だったから、それ以外の理由はありませんでした。
要するにミーハーだったんです。
東京に出てきて、働くんだったら、月並みなものはやりたくないなぁという、
厄介な信念が突き動かしたんです。

動機は不純でしたが、わたしはこの仕事をしたことに後悔は一切ありません。
貴重な体験ができたことを誇りに思っています。

同じ時間を、同じ世界を共に送ったスタッフのみんなに感謝しています。
永遠の仲間を手に入れることができました。

そして、数あるメイド喫茶の中で、
おぎメイドを選んで好んで通ってくださった方々。
ありがとうございました。
一生憶えてくれなんてあつかましいことは言いません、
心の片隅にしまって大切にしておいてください。

記憶とはもろいものです。
こうしている間に、刻々と色あせています。
お店の形、ブロードウェイの音、みんなの話し声。
世界の「香り」がどんどん薄れて、現実からも心からも、次第に消えていくんです。

けど、そんなもろさが、すてきだと思いませんか?
10年後くらいに、すっかりセピア色になった思い出を楽しもうじゃありませんか。


もうすぐクリスマス。

プレゼントには、ヒロN式を送ろう!


おじいちゃん、おばあちゃんに

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボなお父さんに!

ヒロN式!

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モテないお兄ちゃんに!

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今日は、僕の本の紹介をさせてください。


僕は、今年、3冊の本を出版させてもらいました。


1冊目

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」

モテないお兄ちゃんに!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html


これは、僕が約3年やっていたメイド喫茶で、いろいろな

女の子と出会い、彼女たちの本音や本心に触れて、

ああ、女の子って、こういうことを喜ぶのか、悲しむのか、

という経験に基づいて、男子は、女の子とどういうふうに

付き合っていったらいいのか、を書いたものです。

男子は、女の子のことを本当に勘違いしている。それで、

仲良くなれない。そのすれ違い、勘違いをいろいろ指摘

して、どうしたら女の子と仲良く慣れるのかを、わかりやすく

書いたつもりです。これを読めば、女の子と仲良くなる方法が

わかるってもんです。それから表紙写真、文中の写真は、皆、

うちのメイド喫茶で働いてくれてた女の子の写真を使用しています。



2冊目

「男のダイエットーヒロN式」

メタボなお父さんに!

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html

これは、40過ぎまで超メタボで、ダイエットなんかできないものと

あきらめていた僕が、92キロから62キロまで、30キロの

ダイエットに成功した秘訣を書いたものです。題名は「男の

ダイエット」となっていますが、実は、女性にも参考になる本です。

また、単なるダイエット本ではなくて、ダイエットにまつわる

面白いエピソードを交え、読み物としても面白く書いたものです。


3冊目

「脱力系シニアライフのすすめ。」

おじいちゃん、おばあちゃんに

ヒロN式!

http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html

これは、49歳で、広告屋から引退し、第2の人生を歩き始めた

僕が、そのときどう考えたのか、を書き綴った本です。

中高年うつ病の脱し方、お金の話、仕事の話、僕が出会った

詐欺師の話、お金をかけないでダンディーな中高年になる方法

など、ミドルシニアの人が参考になる話を、いっぱい載せています。

僕は、人生なんも成功しなかった男だけど、失敗をいっぱいした

人間だからこそ、書けるものってのがあるものなのです。


と、多方面にわたり、いろいろ出版していますが、

僕は、よく「あんたは、専門分野がないからダメなんだ」

とか「よくわかんないやつ」とか怒られてます。

でも、僕の中では、全部「ヒロN式」で統一されている。

実は、このブログもヒロN式。いわゆる本屋さんが

分類するような専門ではないのですが、僕の中では、

非常に統一性が取れているのです。


来年は、小説を出したいし、ヒロN式エッセイでは、

お金にまつわる「ヒロN式資本論」と哲学や宗教などを

僕なりに料理した「ヒロN式思想論」、そして、

僕が子供のころ、つまり、昭和30年代、40年代の

頃の世相を回顧した「ヒロN式日本昔話」

という本も出したいと思っています。

(実は、もう原稿もほぼ完成しています)


ネットも実出版も、これからガンガン出しますよ!

皆さん読んでくださいね!

「ヒロNさん、お久しぶりです。

今度、私の働いているカフェに

来てください!下北沢と三軒茶屋の

中間にあるので、ヒロNさんの

おうちから近いでしょ?ASAMI」


おう!ASAMI君かあ!


ヒロN式!

ASAMI君は、以前、僕の店にいて、

今は、ティートックレコードで

歌手やっている子で、

もっと言えば、

僕の「女の子の取扱い説明書」

の表紙の子である。


残念なお兄ちゃんに!

↑つまりこれ。


で、ひさびさに顔を見に行ってやっか、

と昨日の午後、行ってみた。


すると、

「ヒロNさん、お久しぶりです!

どうぞ、なんでも食べて、飲んじゃって

ください!」


え?

テーブルの上には、

ゴーヤーチャンプル、

フライドチキン、

ピザ、

なすとなんとかのトマトソース

チキンクリームシチュー、

ピラフ、

カボチャのパイって、これは、

パーリーではないか?


軽くコーヒーでものんで、

帰るつもりだったのに、

これは、パーリーではないか!


軽くコーヒーでも飲んで、

帰るつもりだったので、

ポケットには、千円札2枚と

五百円玉1枚しかにゃい!

え?え?え?


「じゃあ、ASAMI、マジック

やりま~す!」

って、これは、完全に

パーリーのイベントではないか?


ASAMI、マジックなんか

やらんでもいい!

僕は、僕は、コーヒーだけ飲んで

帰るから!から!から!


「この料理、全部、ASAMIの

手作りなんですよ!いっぱい

食べていってくださいね!」

(え?)「う、うん」


ところで、

「なんですか?」

「え~と、会費、いくらくらいなのかなあ、

なんて」

「2500円です!」


神よ!私を救いたもうて、

ありがとうごじゃいました!


でも、大人なら、現金は

余裕を持って歩きましょう。

とのことでした。


ASAMI君の働いている

カフェ、行ってあげてくださいね。

普段は、飲み物一杯で、OKです。


あっとほぉむ

http://www.athome.jpn.org/


もうすぐクリスマス。

プレゼントには、ヒロN式を送ろう!


おじいちゃん、おばあちゃんに

ヒロN式!


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メタボなお父さんに!

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昨日、新語辞典12を出して、

11を抜かしたことに気がついた。

こんなことだから、「出来ないやつ」

の烙印を押されちゃうんだよなあ。

で、

今回は、その11に戻ります。


今日は、アニメ「エヴァンゲリオン」に

まつわる新語特集です。

エヴァンを知らないヒトは

検索で、調べてくださいね。


【使徒襲来】

のんきで平和な部署に、

おっかない上司が

やってくること。


ヒロN式!

<用例>

「今度、うちに斉藤課長が

やってくるらしいよ」

「げ!使徒襲来!」

【あやなみしてる】

夜遊びのし過ぎで目が赤くなっている

女の子。

出典=エヴァン・綾波レイ


ヒロN式!

<用例>

「あああ、みどり、目があやなみしてるよ」

「ええ、うん、昨日オールしちゃったからさ、

へへへ」

【あやなみカット】

つまり、ショートボブのこと。

<用例>

「むしゃくしゃしたから、ばっさり

切って!あやなみカットで」

【みさとる】

新人の男子社員の面倒をみたり、叱ったりする

ベテランのおねえさん上司。

出典=エヴァン・葛城ミサト



ヒロN式!

<用例>

「いいい、新人君。この書類はね、この書類と

一緒に出すの。わかった?研修の時注意した

でしょ」

「あああ、あずさ先輩、また、みさとってるわ。

新人君も大変ねえ」

【アスカちゃん】

外国から来た留学生の女の子。

出典=エヴァン・惣流アスカ=ラングレイ


ヒロN式!

<用例>

「あの子、アスカなんだけど、

意外と喋ると気さくだぜ」

【ゲンドウ指令】

なぜ、その作業をしなければならないのか

ちゃんと部下に説明しない上司からの命令。

出典=エヴァン・碇ゲンドウ


ヒロN式!

<用例>

「このコピー、なんで、カラーにこだわるんだ?」

「さあてね、ゲンドウ指令だから、文句言わないで

やるしかないよ」

【サードインパクト】

連鎖倒産すること。

<用例>

「F物産、不渡りだってよお、大変だなあ」

「何、のんきなこと言ってんだよ、うちにも

サードインパクト来るかもしれないぞお!」

【ゼーレ】

会社の取締役会のこと。

NERV】

地下にある守衛室のこと。

<用例>

「深夜、会社を出るときは、NERVの守衛さんに

断って、扉を開けてもらってくれ」

【暴走モード】

酔っ払って暴れること

→類義語【えびモード】

<用例>

「内田の奴、さっきまで、おとなしかったのに、

暴走モード入っちゃったよ。」

「ああ、飲ませすぎたからなあ」

【月締め】

カラオケ大会の時、エンディングを

「フライミートゥザムーン」で締めること。

ヒトを変えて、何回も締めることもある。

<用例>

「じゃ、そろそろ時間だし、月締めと

いうことにしますか」

「僕も締めたいっす、課長!」

【人類補完計画】

リストラのこと。

<用例>

「とうとううちのゼーレで

決まっちゃったみたいだぜ」

「なにがっすか」

「人類補完計画」

【死海文書】

誰も読んだことのない、会社の社史

<用例>

「なんか、創業50周年で、分厚い

死海文書作ったもんだよなあ、

うちの会社も」

【シンクロ率】

低い=音痴なこと。高い=うまく歌えたこと。

<用例>

「あああ、島田の歌、相変わらず

シンクロ率低いなあ。聞いて

らんねえよ」


もうすぐクリスマス。

プレゼントには、ヒロN式を送ろう!


残念なお兄ちゃんに!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html