大震災に生き残る!そのノウハウを提案!
https://market.android.com/details?id=jp.vurst.taisairyoku01.mcbook&feature=search_result
「ヒロN式サバイバル読本・耐災力」好評発売中!
この前、久しぶりに、2件立て続けに、
ヒトと会って、半日、しゃべり倒していた。
書くのと違って、喋るのは、疲れるし、
ヒトと喋ると、いつも痛感するのは、
「自分は、なんて、話ベタなんだ」
という自己嫌悪だ。
話している最中は、楽しくて、
テンションが上がるのだが、
どうも、話が支離滅裂になって
きてしまう。
何かの話をし始めると、
「ああ、この話は、こういう前提を
説明しなくちゃ、よくわからないな」
とその前提の話に移る。
それを話しているうちに
「でも、この部分の説明をしなくちゃ
だめだわ」とまた、別の話題に飛ぶ。
というように、話しているうちに、
自分が何が言いたかったんだか、
相手が、よくわからないなあという顔を
しはじめることが、よくある。
「上手に話す」行為というのは、
言いたいことを、スパッと省いて、
単純化すること。
「話し上手」なヒトというのは、
僕みたいにごちゃごちゃ言わない。
単純な言葉、印象に残る言葉を
スパッと言う。
その思いきりのよさが、必要なのだ。
そう思って、スパッと言うと、
ちょっとは、うまく話せるような気が
するのだが、なんか、自分が、
本当に言いたいこととは違うことを
言っているような気がして、
また、後悔が残るのだ。
多分、もっとヒトと会って、
ヒトとしゃべることに慣れれば、
もっとうまくおしゃべりができるように
なるのだとは思うのだが、
基本、ひとりで、こそこそと、
原稿を書いてる生活なので、きっと、
ますます話しベタになってしまうの
だろうなあ。
ああ、おしゃべり上手になりたい!
ヒロNのコラムは、こちらでも読めます。
非モテタイムズ「脱・非モテ講座」
D2チャンネル
「メイド喫茶オーナーが見た!女の子のそこのところ」
ヒロNの本を買うならこちら!
http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html
http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html
















