ヒロN式! -69ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

まったくもって、不可解&不愉快な顛末で

終了を余儀なくされた「非モテタイムズ」の

「脱・非モテ講座」でしたが、

いろいろ営業活動をしたりして、

断られたりして、

いろいろ検討した結果、

まぐまぐでの、メルマガという形で、

復活させていただくことといたしました。

http://www.mag2.com/m/0001290611.html

今までみたいに、サイト主催者から、

稿料がでないので、大変心苦しいのですが、

若干の料金設定をさせていただいての

再スタートとなりますが、

僕にも、生活がありますので、

よろしくお願いします。


で、読者の皆さんから、

お金を頂戴することになるので、

とっときのコンテンツを提供しようと

いうことで、張り切っております。


で、コンテンツの内容ですが、

こんな感じです。




皆さん、こんにちは!

ヒロNです!

僕のメルマガをご覧いただきましてありがとうございます!


僕は、このメルマガを通じて、皆さんと「恋愛」のノウハウについて、いろいろ大研究をしていきたい、と思っています。


まず、自己紹介させていただきます。


僕は、1958年生まれ。学校を出てから、建設会社のサラリーマンをやってましたが、それがいやになって、広告コピーライターに転職し、それから、いろいろ、いろいろありまして、2005年から2008年までの約3年間、中野で「おぎメイド」というメイド喫茶を経営しておりました。

その間に、大勢の女の子と知り合い、女の子たちと働くうちに、女の子の取扱い方の極意を極め、それを本にしました。


それが、「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」という本です。


おかげさまで、この本は、結構話題になり、結構、売れてます。

また、この本を出したことで、「非モテタイムズ」というサイトに

「脱・非モテ講座」をいう恋愛コラムを持たせていただきました。

これは、2010年10月から始まり、2011年4月末(ついこの間ですね)まで続き、約165回も続きました。

その間、多くの方に、読んでいただき、大変好評でした。


しかし、このサイト、思わぬことから、閉鎖ということになり、せっかく多くのヒトに読んでいただいていたのに、残念なことだなあ、と思っていて、それで、今回、この「脱・非モテ講座」を引き継ぐつもりで、このメルマガ「サブカル恋愛塾」をスタートさせることになったのです。


しかし、ただ単に、「脱・非モテ講座」を継続してもつまらないなあ、と思い、今回、いろいろと工夫させて、いただくことにしました。


では、項目を追って、このメルマガの内容を説明させていただきましょう。


1】 女の子の取扱いセミナー

これは、非モテタイムズの「脱・非モテ講座」を継ぐものです。

つまり、恋愛に悩む男子向けに、女の子とどうやって付きあっていったらいいのか、サブカル系恋愛指南役のヒロNが、いろいろと

そのノウハウを伝授するというものです。

ただし、せっかくのメルマガでの再スタート。

順序を追って、一から、わかりやすく、女の子の取扱い法をお話します。これをマスターすれば、女の子と絶対に仲よくなれます。

どうぞご期待ください。


とりあえず、第1回から第10回までの予定をお知らせしておきます。

第1回  セミナー開講の言葉 

女の子と仲よくなるには

第2回  絶対的なモテの法則はあるのか

第3回  なぜ自分はもてないのか

第4回  女の子の価値観を知る

第5回  女の子の行動原理を知る

第6回  女の子の習性を知る

第7回  女の子の肉体を知る

第8回  女の子の恋愛の仕方を知る

第9回  女の子の選びかたを学ぶ

第10回 恋愛の歴史的考察



2】 男の子の取扱いセミナー

さて、これは、新企画です。

今まで、僕は、「脱・非モテ講座」などで、もてない、恋愛に悩む男子向けに「女の子の取扱いかた」をいろいろとレクチャーしてきたのですが、予想外なことに、女の子からの反響がものすごくあったのです。曰く「女の子の気持ちがすごくわかりやすく書いてあって

すごく共感しました!」「どうして、おっさんなのに、女の子の気持ちがわかるのですか?」「ヒロNさん、大好きです!ぜひ、女の子向けに男子の取扱い法を書いてください!」などなど。

で、これは、女子向けの恋愛講座もはじめなければなるまい、と、考えまして、今回、恋愛に悩む女子向けのセミナーを設けることにしたのです。

世の中、恋愛に悩む男子以上に、恋愛に悩む女子も多い。

だから、おじさんが、一肌脱ごう!

これから、セミナー内容、とりあえず10回分、予告しておきますので、全国の悩める女子、必見ですぞ。ぜひぜひ読んでみてくださいね!


第1回セミナー開講の言葉

「女の子だって悩んでいるんだよね。」

第2回 なぜ自分はもてないのか、考えたことありますか?

  第3回 男子は、なぜ女の子を好きになるのか?

  第4回 男子と女子、恋愛観は全然ちがう

  第5回 コンプレックスという怪物

  第6回 もてる子は計算している子?

  第7回 男子の恋愛知能指数は最低?

  第8回 女同士の足の引っ張り合い

  第9回 なぜ、男子は、告ってこないのか?

  第10回男子が萌える容姿とは


3】 ヒロN式ニュース解説

これは、ヒロNが、日々のホットなニュースを取り上げて、

独自の視点から、評論、解説を加えていこう、というコーナーです。

社会問題、経済、芸能、スポーツなど、テーマは、ランダム。

時には、元建設会社だから、広告屋だから知っている、世の中の裏情報も、メルマガだからこそ、抹殺されない程度に、ばらしちゃおうか、とも考えています。どうぞご期待ください。


44】 ヒロNの「いい女」観察日記

このコーナーは、毎回、ヒロNが、素敵だなあ、と思った、古今東西の女子、女性を取り上げて、研究していこう、という読み物です。

男性には、女性を見る目を養ってほしいし、女性には、女磨きの参考していただければ幸いです。


5】 ヒロN式創作日記

このコーナーは、コラムニスト、作家、文筆業として、活動を続けるヒロNが、今、何を書いているのか、何に取り組んでいるのか、

作品の紹介や出版の世界の裏話などを暴露しちゃおうというコーナーです。特に、ライターや作家志望のヒトに、参考になるかもしれません。

6】 今日の新語辞典

これは、ヒロNが考えた、世の中を斬る「新語」を発表するコーナーです。笑っていただければ結構。ヒロN、これで、流行語大賞を狙います。



以上が、これから、このメルマガで、楽しんでいただくコンテンツの概要です。

読んでためになる、読んで楽しい。配信が待ち遠しくなるような、楽しいメルマガ作りを目指して、一生懸命書きますので、皆さん、どうぞよろしくお願いします!


僕は、このメルマガを応援してくださるあなたのために、書くつもりで書きます。


それから、せっかくのメールマガジンですので、感想や、質問、コメントなど、どんどんお寄せください!

特に、恋愛の悩み、恋の相談など、何でも来いです。

皆さんで、一緒に、このメルマガで盛り上がって行きましょう!

よろしくお願いします。



目玉は、女子向けの「男子の取扱いセミナー」。

かねてから、リクエストの多かったものです。

よろしくお願いしますね!皆さん!























ぎんぎんぎらぎら、

夕日が沈む。

ぎんぎんぎらぎら、

日が沈む。

IMFのなんとかという

エライヒトが、

ニューヨークで、

お姉ちゃんを襲おうとして、

つかまっちゃった。


ヒロN式!

日本では、

内田裕也という、

自称ロッカー、


ヒロN式!

その実は、死神博士(出典・仮面ライダー)


ヒロN式!

という老人が、

元カノを襲おうとして、

つかまった。

皆さん、

老いて、ますます盛んである。

老いて、ますますさかん、

くらいじゃないと、

世の中、のしていけないのかなあ。

そういえば、ベルルスコーニとか

いうヒトも、いたなあ。

世の中的には、

ボクは、サブカル系恋愛指南として、

女の子の取扱いかたなんぞ、

いろいろ教授してるから、

さぞや、ギンギンでもてまくり、と

思われているかもしれないけど、

つまりは、もう、半分以上、

現役を引退しているから、

そんなアドバイスができるので、

女の子とは、よく会っているけど、

この歳になると、

「女の子は、さわるより鑑賞している」

ほうが、いいのだ。

という境地になっていて、おとなしいもんです。

だから、

わかいもんに、「こうしたらいいよ」なんて、

アドバイスする気持ちになっているので。

ぎんぎんの現役なら、そんなこと、

ヒトには絶対教えない。

女の子独り占めだもんね。

でも、本気出すと、ボクってすごいのだ。

眠れる獅子なのだ。

でも、ずっと寝ているのだ。

それでいいのだ。

また、寝よう。


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前は、ゲティを中心に、ランチを

組み立てていたので、あんまり

なんも考えていなかったけれど、

皆さん、知ってのとおり、

ゲティが、ナポリタンになっちゃったんで、

最近は、ゲティにこだわらず、

いろいろなランチを食べています。

で、最近のお気に入りは、

第3新生丸というお店の昼定食。


ヒロN式!

この店は、下北沢の居酒屋で、

最近、昼定食を始めたのだけれど、

はっきり言って、

……旨い。

この店は、本当は、八丈島料理で、

有名な島寿司とか、魚料理とか、

あしたばとか、いろいろあるのだが、

ランチは、魚料理、肉料理から

ラーメンまで

いろいろバリエーションがあり、

10種類くらいメニューがある。

今日は、

「豚肉とピーマンモヤシ炒め」を頼みました。


ヒロN式!

ごはん、あさりの味噌汁、

主役の「豚肉とピーマンモヤシ炒め」

そして、奥にある小鉢が、

とびうおの白子の煮付け、

カツオの酒盗、おしんこ。

とびうおの白子の煮付けっちゅうのが、

珍しい。

味は、生姜とかで煮てあったので、

臭みとかはなく、

なんだろう、なんか独特の歯ごたえでした。

レバーとかハツみたいな食感かな。


こういう珍味、うれしいですね。

これで、740円。


第3新生丸

http://www.setagayaku-town.com/mypage/st031962/



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この前は、創作の発想の仕方について

書きましたが、

今回は、広告キャッチコピーの

書き方について、お話しましょう。


ヒロN式!

独自の創作については、

基本、それは、自分の発想で書けば

いい訳ですが、

クライアントの発注で書くコピーは、

そういうわけにはいきません。

まず、クライアントが何をアピールしたいのか、

これを、なるべく詳細に正確に理解しなければ

なりません。

中には、自分たちが、何を主張したいのか

よくわかっていないクライアントも多いので、

よく打ち合わせて、クライアントの意図を

咀嚼し、明確化してあげることも、

広告制作者の大事な仕事です。

つまり、これは「言いたい言葉」。

次に、「聞きたい言葉」。


クライアントの言いたいことだけを、言っても、

それだけでは、世間にはなかなか届きません。

世間が、聞きたい言葉を見つけてやらなければ

ならない。

コピーライターという仕事は、

この「言いたい言葉」と「聞きたい言葉」を

見つける。つなぐ仕事なのです。

どちらに重点を置くかは、状況によって

さまざまですが、いいコピー、広告表現というのは、

この二つの課題が、うまくクリアされているものです。

これを踏まえて、

キャッチコピーを考えていきます。

その時の言葉の出し方にも、

いろいろな手法があるのですが、

「とにかく、出せるだけの言葉を出す。」

「思い浮かんだ言葉を全部書き出す。」

というのが基本です。

たとえば、キャッチフレーズを100個考える。

という目標を決めて、ひねりだす。とかいうのもいい。

この時、浮かんだ言葉を、書き出さない前から

頭の中で吟味してはいけない。

吟味しないで、とにかく出す。

どんな、あほなことでも、くだらないことでも、

支離滅裂なことでもいい。

この段階では、自主規制をかけないで、

自分の発想力を解放して、自由に発想することが

大事。

そして、表現のふり幅をめいっぱいにひろげることで、

より、魅力的で、訴求力が強い表現が生まれる可能性が

でてくるのです。

で、出すだけ出してから、

第2段階で、選択をする。

おもに

「クライアントの言いたいことを言っているか」

「世間の聞きたいことを言っているか」

と言う観点から、表現を吟味する。

もし、コピーライターになりたい、

コピーライターとして勉強している、

というヒトは、シミュレーションとして、

こういう方法で、コピーを作っていってください。

また、既存のコピー、広告表現も、

こういう観点から、

どうやって作られているのか、を

分析、研究すると、勉強になると

思います。


ヒロN式!

「言いたい言葉」と「聞きたい言葉」。


これは、広告コピーだけではなく、

コミュニケーションをうまくする

全般に通じるテクニックかもしれませんね。


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僕は、頭もよくないし、顔もよくないし、

身体も弱いし、で、何もいいところが

ないのだけれど、この歳になって、

しみじみと、親に感謝するのは、

精神を強く生んでくれたというところだ。

思えば、死んだ母も、精神は強かった。


だから、多少のことではへこたれない。


いやなことや辛いことがあっても、

ストレスでつぶれることがないし、

食欲もあるし、夜もよく眠れるし、

ああ、ボクは精神的にタフだなあ、

と自分でもつくづく思う。


健康で、病気ひとつしたことがないヒトが、

病弱なヒトの気持ちが分からないように、

ボクも、ときどき、精神の弱いヒトに対して、

無神経なことを言ってしまっているんじゃないか

と思うときがある。


自分としては、十分、そのヒトのことを

気遣っているつもりなんだけど、

きっとどこかでそういうことをしでかして

いるに違いない。


貧乏アイドルとして、ちょっと人気だった

上原美優が亡くなった。


ヒロN式!

最愛のお母さんの死が

原因じゃないかと言われている。


そう言えば、

マツケンの奥さんも、

そんな理由で、

亡くなったんじゃなかったかなあ。


でも、本当のところはわからない。

さっきも言ったけど、

ボクは、精神的に弱いヒトの気持ちが

わからないところがあるからだ。

きっと、生きることが嫌になったのかもしれない。


ボクの浅い知識で言うと、

自然界で、自分で、

自ら命を絶つ動物っていうのは、

人間くらいのものじゃないかと思う。


で、結構、皆隠しているけど、

自分で死ぬヒトって、本当は、

実は、多いんじゃないかなあ、

と思う。


ボクの周りでも、自分で死んだヒトの話は

よく聞きます。


それは、多分、人間が、

「自我」というものを持っているから。

つまり、脳が発達しすぎて、

知能が発達しすぎたことの

副作用なんでしょう。


知能が発達しすぎて、もてあます。

そういうことから、

人間のいろいろな悲喜劇が

生まれてくるのだと思う。


考えてみると、

ヒトって、なぜ生きなければいけないのか、

という理由がわからない。

別に生きなくてもいいんじゃないか?

生きたくなければ無理に生きなくても

いいんじゃないか?

と問われたら、どう答えたらいいか

正直、困るよなあ。


だから、ボクは、この問いに対しては、

こう答えることにしている。


「う~ん、

死んでもいいとは思うけど、

一度死んじゃったら、多分、生き返れないし、

生まれ変わりっていうのも、証明されていないから、

死んじゃってから、

ああ、オレ、死ぬんじゃなかったって、

後悔してもやり直せなさそうだから、

とりあえず、

生きられるうちは、生きといたほうが

いいんじゃない?」


お気楽すぎる答えですかな?


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