先日、書いていたサスペンスミステリーの
第1話を書き終わった、と書きましたが、
調子に乗って、今もう第2話、半分まで
書き終わりました。
こういう風に、小説ってのは、
書き付けると、
どんどん書けるようになって、
執筆スピードも加速してくるので、
そういう場合は、どんどん書いちゃう方が
いいのですら。
で、トップスピードに乗ってくると、
一種精神的な加速感を味わうようになって、
北島じゃないけど「気持ちいい!」
ということになってきます。
ま、見た目には、ボソボソ、パソコン
打っているだけなんですけどね。
第1話は、結構書き直したりして、
やっぱり勝手が違うところがあって、
少しぎこちなかったけど、
第2話に突入して、書き方のコツというか、
サスペンス独特の仕掛け方がわかってきました。
そうすっと、結構、おもしすなあ。
やっぱり、文章の上達法は、
書くに尽きます。
で、このミステリーを書くものとして、
ちょっと言わせていただくと
(もう一人前のつもり)
最近の相棒、つまんないぞお!
出来が悪いぞお。
相棒は、結構シナリオが練られてて
毎回、いろいろなパターンがあって、
それが楽しみだったんだけど、
最近は、
ちょっとヒューマンしみじみ路線に
はまり過ぎ。
ヒューマンしみじみドラマは、
5本に1本くらいでよろしい。
それから、
亀山とともに鈴木砂羽が去り、
小野田官房長が去り、
杉下の元女房の益戸郁江が去り、
話に奥行きと
バリエーションがなくなったのは
否めないなあ。
なんで、こんなふうに路線付け
しちゃったの?
さらに、個性的な脇役陣の扱い方も、
ちょっと定型で、うわっつらすぎる。
ライター変わったの?
どうしたの?と心配になります。
とにかく、話の展開が重くて、
スロー。ばっかり。
見ていて、辛気臭くなる。
もっとスピーディーで、かっこいい
回が見たいなあ、昔の相棒みたいに。
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