奄美の初期には8番のクリアインタミのみで釣っていた。
途中からチンは6番のクリアインタミ、ガラには8番シューティングヘッドを使っていた。
ヘッドの利点はインタミ、
タイプⅢ、タイプⅴその場に合わせてヘッドを現場で交換できること、
殆ど使うのはタイプⅴそれとヘッドをシュートするのにはヘッド部分をロッドから出してからになるのと
ワシのキャスティングではヘッド部分が団子になって飛んで行き、フライがターンオーバーするイメージが無いと思う、
ライントラブルは殆どなかったが、テンポがいまいちな気がしていた。
そんな時に8番をいちにち振るとヘトヘトになる様になった。
そこでタックルを6と8から5番と7番にランクダウンした。
その時にシューティングヘッドからフルラインにすることにした、そこで色々なラインが増えるにしたがって
それに合わせてフライリールも増えてしまった。
今の7番のロッドに合わせるラインも沢山振ったが、8番のラインが一番のりが良かったので8番が多いようになった。
それでも未だに試行錯誤を繰り返している。