地元新聞(河北新報)に、今回の共通テストの全国と東北との平均点の差について触れていました。
抜粋すると
国立理系(5教科7科目/900点満点)
全国平均点:522.9点
東北平均点:476.3点(差▲46.6点)
国立文系(5教科7科目/900点満点)
全国平均点:519.7点
東北平均点:490.3点(差▲29.4点)
昨年との比較でも理系は57.1点、文系は43.0点とそれぞれ下がり、全国との差も広がったそうです。
今回の共通テスト、「難しかった」の意見しか見当たらず、例年になくかなり受験生にとっては厳しい試験問題が出たみたいですが、それでもこれだけ平均点の差が出てしまっているのに驚きます。
東北の学力レベルが下がった?
よく分かりませんが、この差は今後益々広がってくると思いますので、東北の各高校はこの結果を真摯に受け止める必要があるかもしれませんね。
