数日前の日経新聞にて、2023年春の新卒採用計画見込みがデカデカと出ていました。
ざっくり見た感じ、全体的には採用者数が増えていて、22年春卒の学生よりも採用が活発になっている印象です。
それと大卒がかなりの割合を占めています。
企業の採用者数の割り振りを見てみると、大卒の採用者数が圧倒的に多く、つまりある程度の企業に入るためには、大卒でないとなかなか厳しい数字になってしまう事が分かります。
一つの考え方として、目標や目的がないなら、とりあえず大学も分かる気がします。
さて、23年春卒の採用計画は、今後の世界情勢で変わるかもしれませんが、それでもコロナ禍真っ只中に比べれば、かなり企業の採用意欲が高まっています。
下記ランキングは、日経新聞にあった新卒採用数の上位ランキングとなりますが、殆どの企業が採用者数を増やしています。
この傾向は、23年卒の学生にとっては追い風ですね。
新卒採用数 上位企業ランキング
( )内は2022年春の実績見込
- アウトソーシング:4,190人(3,300人)、内大卒3,015人(2,491人)

- イオングループ:約3,200人(3,400人)、内大卒約2,500人(2,600人)

- ワールドホールディングス:1,533人(1,154人)、内大卒1,256人(925人)

- ヤマダホールディングス:1,146人(845人)、内大卒593人(449人)

- 夢真ビーネックスグループ:1,400人(606人)、内大卒1,100人(411人)

- 日清医療食品:1,259人(1,049人)、内大卒982人(702人)

- 大和ハウスグループ:1,276人(958人)、内大卒1,230人(920人)

- 京セラグループ:約1,240人(1,129人)、内大卒約620人(561人)

- ALSOKグループ:約1,100人(1,100人)、内大卒約900人(900人)

- ノジマグループ:1,100人(922人)、内大卒945人(783人)

- デロイトトーマツグループ:1,100人(790人)、内大卒1,100人(790人)

- システナ:約1,000人(819人)、内大卒約1,000人(819人)

- セコムグループ:1,000人(776人)、内大卒525人(472人)

- 富士フイルムホールディングス:995人(906人)、内大卒850人(766人)

- ウエルシアホールディングス:約960人(1,010人)、内大卒950人(961人)

- メイテックグループ:950人(923人)、内大卒950人(923人)

- テクノプロ・グループ:900人(882人)、内大卒不明(671名)

- 富士ソフト:800人(767人)、内大卒約770人(740人)

- 日本IBMグループ:800人(580人)、内大卒不明(564名)

- LEOC:800人(475人)、内大卒430人(243人)

- クスリのアオキ:800人(650人)、内大卒730人(590人)
