本日はサッカーネタ。
J2リーグも14節を終えて、リーグ戦は1/3を消化しました。
現在3位ですが、首位を独走していた横浜FCとは勝点差3まで詰めましたし、また2位のアルビレックス新潟とは得失点差での順位ですので、1/3が終わったところではまずまずの結果を残していると思います。
ただそれでも万々歳ではなく、課題が多く残った前半戦です。
ここまでの仙台が負けたチームは
- FC町田ゼルビア
- 大分トリニータ
- 横浜FC
- 東京ヴェルディ
の4チーム。
町田と大分はコロナにより選手が揃わない&監督が不在だったり、それにプラスしてミッドウィークの試合で対策も何も出来ないままの非常事態でしたので、ここの負けは仕方がないと思います。
気にしたいのは力負けした横浜FC戦と東京ヴェルディ戦。
気になった点は
- ハイプレッシャーに弱い→適当に前へ蹴って相手ボールになる
- サイドに振られるとスライドが遅い→相手に時間とスペースを簡単に与える
- ディフェンスの寄せがかなり甘い→簡単に精度の高いクロスやパスを入れられる
ですが、特に気になるのが3番の寄せの甘さです。
確かにボールの出どころをしっかり抑えることが前提ですし、昨日のヴェルディ戦はシステムの噛み合わせの問題もありましたが、それでも寄せは遅いしスペースも埋められないでは、中だけで守るには限界があります。
まずは守備の見直しをしっかりおこなう。
仙台の中は強いですから、その前のクロスやパスの部分で相手に自由を与えないようにして欲しいですね。
さて残りですが、比較的仙台は上位陣(6位以内)との対戦は岡山以外は終わっていますので、中位や下位にはしっかり勝点が取れている仙台ですから、折返地点ではもしかしたらもう少し上の順位に立っている可能もあります。
大切なのは後半戦。
負けている試合を引き分けじゃなく、勝ちに出来る勢いも必要ですし、ミラクルも必要になってきます。
ミラクルを起こすチームって、最後の最後まで諦めない、足を止めない、1mでも50cmでも寄せるなど、あと一歩が出るか出ないかの差が起こせるか起こせないかの差だと思っています。
そのためには普段からの練習の取り組む姿勢が本当に大切ですから、その時が来るまで日々頑張ってトレーニングを積んで欲しいと思います。
サポーターも一喜一憂してしまうかもしれないけど、全ての試合で完璧に、しかも勝点3を取ってくるなんて出来ないですし、あの遠く離れていた横浜FCとの差ですら、今ではたった3ポイントの差になったのですから、今の順位で嘆く必要は全くないです。
今ではなく、最後に2位以内に入っていれば自動昇格ですから、まずは日々成長しているチームを楽しみましょう!!


