就活で必ず話題になる大手企業。
親世代の時と今の時代では違っていますし、当時はGoogleやAppleなんてなかったですから、大手企業でなくても一躍世の中を動かす企業になるかもしれませんので、一概に名前を知らないからといって一蹴するのはもったいないかもしれません。
それと日本の企業は世界から遅れているや、年功序列で考え方が古いと言われていますが、本当にそうなのかを考えさせられるニュースが流れました。
イーロン・マスク氏が従業員の半数を解雇したニュースが流れましたが、海外の企業なら当たり前の話でして、利益が出なければ(出せなければ)突然解雇されるのは驚く事ではないです。
日本の企業では考えられませんし、基本的に雇用者は守られていますのでびっくりしますが。。。
ただその代わりに、利益を出せばその分の対価は貰えますし、自分を売り込む事でさらにスキルアップが出来ますので、どちらが良いかは働く人の考え方しだいです。
さて、今の就活生は大手企業を目指しますが、大手企業は何を示すのか。。。
なんとなくの肌感覚になりますが、下記の条件になる感じです。
- 東証プライム企業
- 非上場でも知名度が高い企業(サントリーやYKkなど)
更にその中でも難関大学出身者が目指す一流企業と言われているところは、下記の条件を全て満たしている企業だと感じます。
- 日経225企業
- TOPIX Mid400
- 時価総額が100位前後以内の企業
非上場の中にも一流企業と言われているところはありますが、そこを除くとこんな感じだと思います。
その中でも時価総額はその企業の価値となりますから、投資家から見て企業価値が高い企業は将来性も含めて非常に良い企業との認識で間違いないと思いますので、就活の時に見ておくのは悪い事ではないです。
市場価値からその企業を見てみると、意外に自分が知らない大きな企業がありますので、名前だけでその企業の大きさを判断しないようにしたいものです。

