1日遅れですが、本年も宜しくお願いします。
さて、今年最初の投稿は、東北学院大学の偏差値に関してです。
3月から開校する五橋キャンバスにより、偏差値がどう変わっていくのか2022年と比べてみたいと思います。
更に他の大学、特に東北福祉大学、東北工業大学がどう影響を受けたのかも見てみたいと思います。
東北学院大学(偏差値50.0〜40.0)
- 文学部:偏差値50.0〜40.0
(2022年1月の偏差値50.0〜47.5) - 国際学部:偏差値50.0(新設学部)
- 地域総合学部:偏差値50.0〜47.5(新設学部)
- 法学部:偏差値45.0(2022年1月の偏差値と同じ)
- 経済学部:偏差値45.0〜42.5
(2022年1月の偏差値45.0) - 経営学部:偏差値45.0(2022年1月の偏差値と同じ)
- 工学部:偏差値45.0〜40.0
(2022年1月の偏差値45.0〜42.5) - 人間科学部:偏差値50.0〜47.5(新設学部)
- 情報学部:偏差値45.0(新設学部)
- 教育学部:偏差値47.0〜45.0(2022年1月の偏差値と同じ)
- 総合福祉学部:偏差値50.0〜40.0
(2022年1月の偏差値52.5〜40.0) - 総合マネジメント学部:偏差値42.5〜40.0
(2022年1月の偏差値45.0〜40.0) - 健康科学部:偏差値50.0〜42.5
(2022年1月の偏差値52.5〜40.0)
東北工業大学(偏差値42.5〜35.0)
- 工学部:偏差値40.0〜35.0(2022年1月の偏差値と同じ)
- ライフデザイン学部:偏差値40.0〜37.5
(2022年1月の偏差値37.5〜35.0) - 建築学部:偏差値42.5
(2022年1月の偏差値45.0)
予想に反して東北学院大学の偏差値の上昇はないですし、寧ろ少し下がっている学部もあります。
全体的に5.0くらいは上がると思っていましたが、意外でしたね。
そして大きく影響を受けると思っていた東北工業大学ですが、看板学部の建築学部は下がりましたが、文系に近いライフデザイン学部に関しては偏差値を上げています。
最後に東北福祉大学ですが、教育学部を除いて偏差値を下げています。
個人的に東北学院大学が偏差値を上げていないのには???ですし、よく偏差値は立地に大きく関係すると言われていますが、東北学院大学を見ているとあまり影響がないみたいですね。
さてさて、いよいよ受験のラストスパートになります。
残り僅かな日数となりますが、まだまだコロナ禍は続いていますので、しっかり体調を整えて、悔いのないように頑張って欲しいと思います。