めちゃくちゃ良かったです。
「竈門炭治郎 立志編」のダイジェストから「無限列車編」のダイジェストに入り、「遊郭編」のラスト2話と「刀鍛冶の里編」の1話をプラスしたストーリーで、映画館で改めて観ると「遊郭編」のクオリティの高さが分かります。
そして今回の目玉、「刀鍛冶の里編」の第一話ですが、圧巻なのは無限城のクオリティの高さ。
凄すぎ。。。
猗窩座が無限城に召集されてから鳴女のところまで移動するシーンは、無限城がどうなっているのかを大まかに映し出していて、そのスケールの大きさと精密さは凄いです。
ufotableの技術力の高さ、凄すぎです。
そしてエンディングで流れたのは「刀鍛冶の里編」のOP主題歌の「絆ノ奇跡」。
主題歌を歌うのはMAN WITH A MISSIONとmiletで、男性が歌うのは鬼滅シリーズでは始めてです。
曲にスピード感があって、凄くワクワクするOP主題歌に仕上がっていますので、こちらも期待して大丈夫です。
今回の映画はufotableの凄さが満載で、テレビシリーズでも凄いクオリティだったのが、映画館になるとその何倍もの迫力と精密さが改めて伝わってきます。
お金を出して観る価値はかなりありますので、お勧めしたい映画です。

