3月1日の0時になると、24卒の就活が解禁となります。
ただ実際には昨年の夏のインターンシップから就活は始まっていますし、一部の企業では内々定が出ていたりしますので、なんか今更感が凄くあります。
それでも就活生にとっては企業と繋がる日ですし、春の日差しを感じる季節でもありますから、この3月1日から就活が一段と活発になってきます。
さて、色々な企業にエントリーをし、内々定を貰ったときに「この会社ってどうなんだろう。。。」と不安がよぎることがあるかと思います。
未知の世界に飛び込むのですから当たり前ですし、今は猛烈に仕事をして出世し、社長になりたいなんて目指す学生はかなり少なくなりましたし、どちらかというとライフバランスを凄く大切にします。
企業も新入社員を会社の戦力に育てるには、時間とお金がもの凄くかかりますので、すぐにやめられてしまっては元も子もないです。
そんなお互いの利益を守るために、企業は色々と働きやすい環境を作ることに努力をしています。
その努力の一つが分かる数字で、新卒社員の3年以内の離職率があります。
その離職率、2022年10月に厚生省から発表された「新規学卒就職者の離職状況(2019年3月卒業者の状況)」によると、大卒者の就職後3年以内の離職率は31.5%で、高卒者の離職率は35.9%となっています。
理由はともあれ、3割が3年以内でやめてしまうのが今の時代ですので、やはり離職率が低ければ低いほど良い企業、つまり世間一般的にはホワイト企業とみて良いと思います。
下記は少し古い記事ですが、定着率の高い企業ランキングとなります。
つまり離職率が低い企業となりますので、今後の就活の参考にしていただければと思います。
