NHKのNEWS WEBの記事です。
5月15日付けの内々定率が72.1%(リクルート調べ)の24年卒の就活ですが、二極化が進んでいるとの話を聞きます。
一人の就活生に複数の内々定がある一方で、全く内々定がない就活生と二極化しているとのことですが、今は内々定があっても継続して就活を続ける学生が多く、より良い企業や複数の内々定から自分に合った企業選ぶ学生が本当に多くなったと思います。
そうなると、内々定がない学生にとっては売り手市場なのにどうして?と思ってしまいますし、周りが内々定が出ていると余計に疎外感を感じてしまい、自信をなくして自己嫌悪になる学生も少なくないみたいです。
そこで自信を取り戻すために、中小企業に目を向けてみるのも一つの手です。
中小企業の中には優良企業もあり、世間一般的に知られていないことで競争倍率が低いところもあります。また採用までのプロセスが少ないところもあり、意外と早くに内々定が取れる場合があります。
大手企業への就職はかなりの狭き門で、慶應で4割程度、MARCHで2.5割程度、しかも就職に強い理系を含んでこれくらいといわれていますので、そんな簡単な話ではないです。
ですので、一度中小企業にも目を向けてみる必要はあります。
それと就活生の不安に乗じておかしなところが出てきます。まずはそんなところよりも大学のキャリアセンターへ相談してみて下さい。
自分の大学のことはキャリアセンターが一番分かっていますから、何かしら状況が打開できるかもしれませんし、親身になって話を聞いてくれると思います。
とにかく良くないのは、闇雲にSNSなどの情報を鵜呑みにしてしまうことです。誰も責任を取らない情報なんてトイレの落書きと一緒ですからね。
注意して就活を頑張って下さい。
