宮城県からは第一代表の仙台育英(私立)、第二代表の東北(私立)、そして第三代表の名取北(公立)の3チームが出場しますが、なんと言ってもスーパーな1年生が6名もスタメンに連なる仙台育英で、もう今の時点で、来年の選抜か夏の甲子園のどちらかで優勝するのでは?と言われているくらいに全国でも力が抜けています。
その仙台育英に、宮城県大会の決勝であわやといったところまで追い込んだ古豪の東北。
我妻敏監督になってから戦い方が整理されたのか、観ていて強いと感じる東北らしい野球に変わっています。
そして第三代表の名取北。
初めての東北大会出場ですが、この名取北は楽天ファンならすぐにわかると思います。
そう、楽天の背番号11、岸孝之投手の母校です。
公立高校のため、私立高校みたいにはなかなかいきませんが、思いっきりプレーをして勝利を勝ち取って欲しいです。
さて、トーナメント表をみると、仙台育英のブロックにはなかなか強いチームが集まりましたね。
【高校野球】仙台育英は秋田中央と、金足農は東海大山形と対戦 秋季東北大会組み合わせ
甲子園出場常連校の聖光学院(福島1位)と八戸学院光星(青森1位)、そして実力がある高校が名を連ねていますが、それでも仙台育英は頭一つ、二つ抜けている感じですので、仙台育英を軸に熱戦が繰り広げられると思います。
今年の夏の甲子園で、全国制覇をした沖縄尚学にほんの少しの差で負けてしまった仙台育英。
今年の新チームはかなり期待できるくらい強いですので、楽しみに、そして期待をしたいと思います。

